中国無人探査機、15~19日火星着陸 成功なら3カ国目に

中国が無人探査機の火星軟着陸を成功させたことについて、中国の宇宙関連技術を称賛するコメントが寄せられ、「いいね」をする人が多かったことも、そんな日本人の「愛国心理」が反映されているように思われてならない。 「アメリカの宇宙計画は常に世界をリードしてきた。

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中国人の「民度」が平均すれば、日本人より低いのも事実だろう。 「中国や技術移転には確かに問題がありますが、むしろこれはほかの何よりも政治的な問題なのだとわたしは考えています」 技術差の急速な縮小の証明に これは運命を左右する決定だった。

中国の無人探査機が月に着陸~本当の狙いは宇宙での軍事利用

さらに中国軍部は、秘密に包まれている米国海軍の無人宇宙機「X-37B」に似たロボット宇宙機を製造し、テストを実施している。

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着陸機に搭載している探査車「祝融」も使い、土壌や大気を調べる計画だ。

中国が打ち上げに成功した火星探査機は、新たな「宇宙開発競争」の始まりを象徴している

月面への有人飛行、さらに恒久的な月面基地の建設さえも見据えている。

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コメントの投稿先サイトによっても傾向は違うようだが、例えばYahoo! 本稿前半でご紹介したコメントも、「本当に残念だけれど現在は中国に抜かれて水も開けられつつある」「もっと政府も国民も危機感を持つべきだ」と、中国を単純に称賛するのではなく、日本の現状を憂う部分にむしろ、重点が置かれている。 1990年代半ばには、NASAと米国の宇宙関連企業は事実上、中国と仕事をすることを禁じられた。

中国無人探査機、15~19日火星着陸 成功なら3カ国目に

着陸船と探査車は月の地質の調査、氷の探索、放射線の調査、さらにはカイコの生育実験などを行う。 もちろん、中国が抱える問題点を鋭く指摘し「中国は自ら強調するほど順風満帆ではない」と論を進める、「なるほどなあ」と思わせるコメントも少なくない。

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中国の無人探査機「天問1号」が15日未明、火星の「ユートピア」平原に軟着陸した。 ヘリウムがあって、核融合で使えるなどと探査をして権益を独占するんじゃないかと言われますが、そんなことを考えている場合だとは私は思いません。

中国初の火星探査機「天問1号」火星に接近

だけど、アメリカが月に人を送り込んだのは60年代です。 ケリー氏は極めて愛国的な宇宙飛行士として知られ、。 中国にとっては経済的合理性の問題ではない。

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また、中国科学院は世界最大の電波望遠鏡を運用している。

中国無人探査機、15~19日火星着陸 成功なら3カ国目に

ただし、改革開放が始まって以来の共産党の牽引(けんいん)により、中国人のかなりの部分が豊かな物質生活を手に入れたのは事実だ。 あらゆる宇宙技術は「軍民両用」 宇宙探査に向けた中国の野心は、NASAの未来計画と共通点が多い。

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中国をナチスドイツに比肩する「邪悪な帝国」と呼んだことのあった米下院のフランク・ウルフ元議員(ヴァージニア州選出、共和党)がNASAの予算法案に修正を加え、NASAの科学者が中国政府とかかわりのある中国人と共同作業をすることを禁じたのだ。