石黒智子さん vol.1「60代の今こそと思い、台所で使う道具を見直し」

石黒さんが本に書いていた白い食器やらにあこがれ、カナダでは入手しにくいのに、無理してカーラの食器や、カイ・ボイスンのカトラリーを日本のネットショップを通じて少しずつ買い集めました。 台所の棚や納戸は、見るたびに不要なものが出てきて、そのつど捨てるようにしているのですが、いつになったら終わるのか、まだ先が見えません。 モノづきあい:ものを上手に減らしている人の暮らしを紹介。

そのために工夫と探求を積み重ね、1年前より今、今日より明日と進化を続けている石黒さん。 そして、いろいろ見直した結果、ものごとがよりムーズになったんです。

[ 石黒智子さん ]

写真も豊富です。

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快適になっぞという実感があり、ほかのことに『これはどう?』『あれは?』と、目がいくようになりました。 全部モノクロで小さいですが、当時はまだ老眼がそれほど進んでいなかったので、十分楽しめました。

石黒智子さんの、『60代シンプル・シックな暮らし方』を読みました

なので高熱に耐えられるのが売りなんですね。 「夕飯の支度は、今は基本的に夫の担当です。

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中身は、石黒さんの持ち物の紹介や、生活観が書かれたエッセイ集です。 それだったら今、いろいろなことを見直してみよう、そう石黒さんは考えました。

石黒智子さんの一日一文は潔いなと思う。

インテリアや片づけやそうじは、その人の生き方そのもの。 魚も焼ける、スチームグリル。

「乾きが早いし、油汚れがさっと落とせるのがいいですね。

石黒智子さんの、『少ないもので贅沢に暮らす』を読み返しました

この映画に出てくるキッチンの間取りが、 映画『クレイマークレイマー』のキッチン (例のフレンチトーストを作るシーン)にそっくりで、 マンハッタンのアパートメントの標準的な間取りなのかな? なんて、思ってました。 インテリア:ものを減らしておしゃれに暮らしている人のお部屋紹介。 「葬儀をしないと後々になって訪ねてくる人がいるから対応が大変だよ」と助言してくれた人がいるのですが、すべてメールで済み、対応に混乱することはありませんでした。

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キッチン用はニトリのタイマーの方が使いやすいのです。 私たちの世代は、結婚祝いだなんだと、結構いい食器をいただいているものですし」 朝食のシーンでもそう。

石黒智子さん vol.3「60代からは自分が主役。食卓を楽しむ手間を惜しまずに」

葬儀を行わないのは姑の遺言でしたが、それでは、寂しいからと知人のウェブデザイナーに頼んでホームページをつくりました。 ですが、そのたびに夫とぶつかるのでそのうちあきらめました。 一度目に を読んでから、早や数年。

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収納専用グッズではなく空き瓶などで代用する。 らしいので欲しい人は即買いする方がよさそう。

石黒智子さんの一日一文は潔いなと思う。

「子どもは独立して家を出て、介護も一段落。

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子育てや介護に無我夢中の時は、そんな余裕がないのはわかります。 白いタイルの壁、ステンレスのシンク、使い勝手にこだわって選ばれた調理器具たちが、壁にかけられている様子がとにかく美しい。

石黒智子さんの台所にあこがれたが:ミニマリストへの道(52)

ご主人は家の中のことは全面的に奥さんにまかせているのでしょうか。

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生活環境や時代とともに変化していく柔軟性を持ちつつ、そのときどきに合ったイメージを持てるといいですね。