メーター検針員テゲテゲ日記 : 川島徹

著者は、10年 検針員として働いて、こういう時代の流れもあり、契約更新ならず、退職されました。 世界は広いです。

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生活のため50歳でQ電力のメーター検針員となります。 「あとで来いって言ってるだろう。

弁護士会の読書:メーター検針員、テゲテゲ日記

引っ越しのいらだちのすべてを私に向けようとしている。

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1冊当たると次々よく出すものですね。

川島徹著『メーター検針員テゲテゲ日記』を読んだ感想

ご苦労さまです。 それで、著者は契約更新を会社から拒否されたのです。

< 新聞購読料値上げ > 新聞代が上がるそうですね。

弁護士会の読書:メーター検針員、テゲテゲ日記

「トラックドライバーにも言わせて」 喜 筆者は女性です。 勤続10年目にして突然のクビ宣告を受ける。 50歳のとき、鹿児島に帰郷、巨大企業Q電力の下請け検針サービス会社にメーター検針員として勤務。

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しわ寄せが来るのはいつも実作業員。

『メーター検針員テゲテゲ日記』1

大企業と下請け企業、さらにその末端…「底辺職に就いているのは自己責任」という言葉が強く叫ばれるようになってきた近年、闇に葬られている「働き方の闇」の一部を鮮やかに描いた作品だと感じました。

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いつも大変面白く、身につまされながら読んでいます。 この本を読んで、ガスだか水道だか電気だか分かりませんが、我が家に検針員さんがやって来たら、やさしく声を掛けてあげようと強く思いました。

現場を見なきゃ|『メーター検針員テゲテゲ日記』読書録|ゆきやまのトコさん|note

某月某日 えこひいき:月27万円稼ぐ女性検針員の秘儀 某月某日 連帯責任:ハンディ盗難事件の後始末 某月某日 緊急掲示:検針員たちの悲鳴 某月某日 検針不能: 1件60円の赤字 某月某日 スマートメーター:検針員はもういらない 某月某日 花を愛する人は:山之上さんの完璧な謝罪 某月某日 「取りに来させろ! <『メーター検針員テゲテゲ日記』1> 図書館に予約していた『メーター検針員テゲテゲ日記』という本を、待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。

この本は実は『交通誘導員ヨレヨレ日記』からのシリーズものだとのことで、他の3作にも読んでみたいと思いました。

エミータS.138/クリ②/テゲテゲ日記

まだ書く。 あんたね、こっちはそんなのんきな仕事をやっているんじゃないんだよ、と言いたかったが、指先は震えていた。

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…と、現場の何たるかを偉そうにいろいろ書きましたが、私自身は大企業側で制度やルールの立案を担っている身です。

現場を見なきゃ|『メーター検針員テゲテゲ日記』読書録|ゆきやまのトコさん|note

ただ、現場業務を知らない人間が立案した施策は的外れであることのほうが多いのですが。 一方で、現場を知らない人間だからこそ発揮できる効率化のアイデアというのもあると思います。 どんな職業でも大変なことがありますが、この3冊の職業は、容易にその苦労がしのばれます。

2964だ。 会社名は仮名でしょうけれど、引き継ぎ書があれば、メーターを探し回ったりする必要もなくなるのに、立場の弱い検針員の足元を見てるな・・・と著者と一緒に怒りたくもなりました。