「日テレ大丈夫か」の声も かまいたち濱家、風間俊介、吉田沙保里…コロナ感染者続く『ZIP!』

3つ目は平日午前ベルト番組リニューアル。

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さらに、土曜プライム帯の強化。

日テレ コロナ禍での4月改編「テレビの価値最大化、可能性を広げる番組編成」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

日本テレビは月ごとの増減も発表しており、5月は前年同月比40. 』 日本テレビ系 に、不安の声が集中している。 1つ目はGP帯の積極視聴強化。 決して安くないお金を親に出してもらったという人もいるでしょう。

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公共広告が一時期多かった。

「日テレ大丈夫か」の声も かまいたち濱家、風間俊介、吉田沙保里…コロナ感染者続く『ZIP!』

だが今や、今年いっぱいこんなペースで続くことを誰しも覚悟している。 だが、そんな吉田も今年1月、陽性と診断され、同番組を2週間休演した過去がある。 が勢いづいている。

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吉田は感染した当初は「無症状で平熱だった」という。 番組復帰は年をまたぐこととなった。

日テレはなぜティップネスを244億円で買収したのか?「脱テレビ広告頼み」の一手にコロナが招いた誤算

この日は「成人の日」だったが、コロナ禍とあって成人式の式典が中止となった自治体も多く、せっかく用意した晴れ着を着る機会を失った新成人も多く出た。

まずスポットが激しく下がっており、どこも前年比約3割減。 日テレも変化ナシではいられないのではないか。

【日本テレビ】日テレ“感染者ZERO”を継続中!他局が舌巻く完全コロナ対策|日刊ゲンダイDIGITAL

昨年は1部、2部とも年間歴代最高視聴率を更新し、コア視聴率で同時間帯横並びで圧勝するなど、好調な番組をさらに高みを目指す。 だがいま、業界中で静かな悲鳴が湧き起こりつつある。

「メレンゲの気持ち」(土曜正午)が25年の節目で幕を閉じるほか、「火曜サプライズ」(火曜後7・00)も丸11年で終了することが発表された。 10月期に提供を降りるスポンサーが出はじめているからだ。

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スポット4割減が見えてきた5月辺りは、「いつまで続くのやら……」という嘆きが業界中から聞こえてきたが、そこには「秋口にはピークを過ぎるのでは?」との期待も感じられていた。

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いずれにしても、濱家の回復を祈るだけだ。 コロナ禍で広告出稿が大きく減ったことを数字で確認してみよう。