イース通史PLUS HIGH RISK REVOLUTION

Wikipediaは嘘ばかりなのに業を煮やし(?) 当時の関係者にインタビューしながら作った書籍なので、熱の入り用からして違いますよね。 つまり リリアの生みの親は桶谷さんということだ。 アフロカ大陸()• この人物が過去に関わった冒険を100冊を超える本に残したとされていて、それを思い出しているという形になっています。

10
同人誌ながら、かなり売れたようで、現在売り切れ状態とのことです。

【PCエンジン】コミケ(C96)で岩崎さんの「イース通史1」を購入!分厚くてびっくり!

名作「イース」のリアルな裏側をうかがい知れる貴重な歴史本でした! イース4以降のお話も続巻があるそうなので今からたのしみです😄 ちなみに買ったときの日記は以下。 シリーズを書くたびに、オリジナルのスタッフや元ハドソンのメンバーに献本しているのだけど、そうすると「そういえば岩崎さん、こんなあんな話を思い出しました」。 許してケロ。

製作指針 [ ]• ドラえもんはなぜ炎上したのか? 僕は素人が多かったからかと思っていたのだけど、実は違った。

夏コミ新刊『イース通史Ⅰ』できました

となると、選択肢はpdfしかありませんが、今度はpdfにすると11インチのタブレットですら実はサイズが足りません。 最後に……私的感想 歴史的ゲーム、イースの制作秘話なのですから面白いに決まっていると思っていましたし、こういうドタバタがあるのは間違いないと予想はしていたのですが、想像を超える面白さでした。 『イース通史』が買えるショップ ちなみにイース通史は、秋葉原のBeepさんで委託販売されているそうです。

14
1987年当時はまだパソコンのRPGというと難解なものや、アクション性の低いものが多かったのですが、このイースは敵にぶつかるだけで攻撃したことになるとか(半キャラずらしという単語を聞いたことがある人もいるのでは?)、フィールドで停止していればHPが回復するとか、セーブがほぼどこでもできるとか、いわゆるクリア不可能になるハマり状態がないとか、親切な設計が画期的でした。

イースⅠ・Ⅱ通史(10):イース1とファザナドゥの補足

岩崎啓眞氏が当時の名作製作の貴重な舞台裏に迫る大人気シリーズ4作目。

『イースIV冒険ガイドブック』小学館、1994年1月10日初版第1刷発行、 関連項目 [ ]• 山根はそれを聞いて 「ヒロインはフィーナだろう」と大いに憤ったらしいのだけど、橋本さんは 「新ヒロイン、いいねえ」ってことで、新ヒロインを作ると言う事になる だいたいにおいて山根は橋本さんと他のメンバーに押し切られてしまう役だったらしい)。

イース通史I (第3版) / 岩崎啓眞|BEEP ゲームグッズ通販

神秘的はやめて色々入ったバラエティ路線にする」と決めたらしい。 というわけですが。

16
それでもって、14時ころ最初に購入したのが以下! 「イース通史1」 です。

イースⅠ・Ⅱ通史(11):イースⅡ、始まる

ただし30年も昔の話で連絡が取れない当事者も多く「様々な人から聞いて、どうやらこうらしい」という部分が多々あり、こうだろうと推測して埋めているところもあるので、知っておられる方は遠慮なく教えてくれるととても嬉しい。 エターナルとかは、後付け設定がイースの本の中身に反映されている。 この頃のクリエイターとして有名だった木屋善夫氏や山根ともお氏、古代祐三氏など、当時のゲーム少年たちには懐かしい名前がたくさん出てきます。

15
ファイアの魔法の誕生だ。 PC88版のムーンドリアの廃墟 と、こんな風に、新ヒロイン以外は、話もなければなにもない状態でプロジェクトは進んでいく。

イースⅠ・Ⅱ通史(11):イースⅡ、始まる

なんでも入場規制は12時で解かれたそうで。 これではしょうがないので、マップを1個テストで作ろうという話になり、最初に出来たのがムーンドリアの廃墟。

18
『I』と『II』は一つの物語の前・後編に該当するため、『』と一本にまとめた形での移植も行われている。

夏コミ新刊『イース通史Ⅰ』できました

ハドソンの関係者によると 「ある日、プロジェクトが天から降ってきて、ケツカッチンで〆切が絶対に動かせず、しかもギリギリだったので、プログラマを大量投入以外に完成させる方法がなかった」という世にもスゴい話だった。 作者は岩崎啓眞さんという方です。

今回も表紙絵が素敵すぎますけれど、まごうことなき正妻戦争…ゲフンゲフン 80年代。 5倍くらい。

イースⅠ・Ⅱ通史(10):イース1とファザナドゥの補足

どうせなら、もう一本の柱、ドラゴンスレイヤーシリーズと木屋さんについても当時の裏話が聞けたら面白いのですけど。 No タイトル 発売日 オリジナル版 の発売日 初版対応プラットフォーム 備考 1998年4月24日 1987年6月21日 95• SONYさん提供の「機種チェック」(SONYチェック)が組み込まれています。 さらに83年に発売した「ファミリーコンピューター(所謂ファミコン 」の台頭もあり、 「PCゲーム」の技術力は一歩も二歩も遅れていた。

このくだりには高橋名人や「スターソルジャー」のプログラマー野沢氏や中本伸一氏と言った、ファミコン好きだった人にもおなじみの名前が登場します。