森会長 会見で辞任発表も…「何にもわかってない感」と疑問の声

しかし、空があいているから、空気がこもらないし、それしかないですね、というそういうことをいう意見もあります、ということを紹介しただけで、組織委がするといったわけではない。 会見中の 逆ギレや 態度の悪いポイントや批判の原因となった発言をピックアップしてみました。

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司会者も「これはまずい」と思ったのだろう。

森喜朗会長会見 ネットに様々な声「謝罪会見なのに、なんで偉そうなの」「コントに見えてきた」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

それから、ですから、組織委員会の理事会と一緒にしておられる方が、特に外国の方も一緒にされるかもしれないが、それは皆さんの報道の仕方だと思いますが、 あくまでJOCの評議員会に出て挨拶をしたということです。

日本国内では国会でも取り上げられ、野党側から菅義偉首相に森会長への辞任を促すよう求める意見が出るなど波紋は広がっており、数日経ってもまったく沈静化する気配はない。 上場企業の取締役に占める女性比率は5.3%にすぎず、国会議員に占める比率はわずか10%と、世界の中でも最低級レベルに位置する。

森会長“女性蔑視発言”謝罪会見も墓穴 逆ギレに「老害」自虐…火消しどころか火に油― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

辞任を考えたことがあったか。 しかし、辞任を否定した上に、責任を追及する質問に逆ギレした会見でイメージはさらに悪化。 そのためにまず深く反省をしております。

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皆さんが邪魔だと言えば、掃いてもらったらいいんじゃないですか」と小さく笑いながら続けた。

森会長会見は「決してやってはいけない」典型例(鶴野充茂)

私は自分なりに整理をしていたつもりです。 私は組織委の理事会に出たわけじゃないんですよ。

結局、性差(やLGBTQ)への理解のなさが露呈• 私どもの組織委のことを申し上げたわけではないことは、皆さんもご承知だと思います。 女性の理事を増やす場合、時間制限をかけなければトラブルになるだろうといった趣旨の発言をしたとされる。

森会長会見で逆ギレさせたのは澤田大樹記者!切り込んだ質問追求に痛快の声

東京五輪会長の森喜朗氏が、 「女性が多い会議は時間がかかる」発言をしてしまい、女性蔑視したとして、謝罪会見を開きました。 「各競技団体から女性が多いと会議が長いと聞いているのか」と問われると「そういう話はよく聞いています」と軽率にも認めてしまった。 世論を味方につける最後のチャンスだった引責辞任を否定したことで、状況はいよいよ厳しくなってきた。

不愉快な思いをしたみなさまについてはお詫び申し上げたい」と陳謝。

森会長会見で逆ギレさせたのは澤田大樹記者!切り込んだ質問追求に痛快の声

オリンピック・パラリンピックにおいても、が明確にうたわれております。 私は一生懸命お手伝いして献身的に7年間やってきた/立場をわきまえて発言しないと会議は前に進まない。 そのたびに猛バッシングを受けてきたが、慣れっこになったせいか、謝罪会見に臨むにあたって油断が生じ、記者の質問に対して怒りの感情をコントロールできなかったのかもしれない。

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アスリート、運営スタッフも多くの女性が活躍しておりまして、大変感謝をいたしております。

森会長「邪魔な老害、粗大ごみなら掃いて」会見全文

hatatomoneokro3 〈発言の撤回と謝罪の意思を表明したものの、その真意を繰り返し問われると回答は徐々に投げやりに…批判一辺倒の空気を変えようという会見だったが、後味の悪さが残った。

誤解を生んでいけないので撤回しますと。 どう受け止めるか 森喜朗会長:「まあ昨日のことにあわせて報道されたようですが、これは昨日の会合じゃないと思いますよ。

森喜朗の謝罪会見全文「フル動画」まとめ!逆ギレ発言で火に油!|カナコの虹色ブログ

「女性男性がいる、もちろん 両性ってのもありますけどね」と LGBTQへの理解・知識がないことが露呈• 「最初申し上げたじゃないですか」などと終始逆ギレのような態度。 謝罪会見のはずが、森会長は、もっと印象を悪くしてしまったようですね。 「女性蔑視のような発言をする人物がオリンピック委員の会長に適任だと思うのか」という質問に 「さあ、あなたはどう思うんですか?」と聴き、記者が「適任じゃないと思います」というと「じゃあそういうふうに承っておきます」と逆ギレ。

去年からですね、一連のガバナンスにもとづいて 各協会や連盟は、人事に皆さん非常に苦労されていたようです。 本人は謝罪の必要性を感じてなくて、周りに騒がれてやっている感が出てしまっていた。

森会長「邪魔な老害、粗大ごみなら掃いて」会見全文

欧米のメディアでも大々的に取り上げられ、米ニューヨーク・ポストや米ワシントンポストなどの世界的に影響力の強い主要な報道機関も「決して看過してはならない大きな問題」として批判的なトーンで報じている。

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コミュニケーションというものが成立していないと感じられた会見だった。