【崖の上のポニョ】知ると怖い都市伝説!津波に沈んだ街は死後の世界 | シネパラ

そんな子供から人気のあるジブリ作品である崖の上のポニョ。 今回は崖の上のポニョの物語の分析などを書いてみようかと思います。

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どうしてこんなトンネルが存在するのか? 宮崎アニメには底辺の所に死生観のような「ほの暗い」ものが流れています。

【ネタバレ】『崖の上のポニョ』に隠された謎を徹底考察・解説!トリビアも知っておけば楽しい! (3/3)

都市伝説ではトンネルが「 あの世への入り口」だといわれている。 果たして2人の愛は本物なのか? 実は死後の世界だった? 津波の後の世界は夢の中のように美しく、平和で、登場人物たちも街が沈んだことへの悲壮感がまるでありません。 またポニョはそうすけの傷口を舐めて治したように、不思議な力を持っている。

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という事は、ポニョの設定でも グランマンマーレとフジモトの出会いは 1865年頃でしょうか。 この辺が一般的でしょう。

都市伝説ジブリ『ポニョ』が怖い?津波で死後の世界の描写って本当?

このセリフこそ「崖の上のポニョ」でリサの死に関する都市伝説となりました。 つまりポニョに対する全面的な受容ですね。

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死亡率が高い」そうです。 つまりこの映画の構成は宗介(王子)がポニョ(姫)を選んでポニョ(姫)が人間になる結末にするために組まれているということですね。

ポニョの考察について色々とまとめてみた

大変信じがたい話しですが、宮崎監督が このシーンの絵コンテを描き終えた次の日に東日本大震災が起こったのです。 「人間になりたい!」 と言い出したときは頭から湯気が出ました(笑) 成長期の冒険したい年頃の娘と、カゴの中に入れておきたい男親との熾烈な駆け引きですね。 「崖の上のポニョ」の中には「死」というエッセンスはあるけれども、単に「死後の世界」というものを描きたかったわけではない、と受け取れる言葉です。

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和やかなシーンであるだけに 命の駆け引きが行われていたとは通常考えにくい。

「ポニョ」初日に地震!宮崎駿監督「ポニョが来たのかな?」 : 映画ニュース

地蔵は親より先に亡くなった子供の魂を救済する存在であり、トンネルは死んだそうすけの魂を救うために 生と死を輪廻するための道であったのだ。

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ママを呼び捨てにする宗介 出典: Studio Ghibli ママ、お母さんとは呼ばず、親を「リサ」「耕一」と呼び捨てします。

「崖の上のポニョ」を初めて見たんですが、あまりにも不謹慎すぎませんか?...

おそらくこの映画のタイトルが「崖の上のポニョ」なのは、ポニョが崖の上の家に作り出した自分の好きな物だけを集めた世界、という意味なのではないかと思います。 そしてポニョ達と出会った事で 魂が浄化されて成仏する事が出来た と考察もされている。

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ポニョの強い魔力のために津波が起こり、その結果、街がすっかり飲み込まれてしまったわけですよね。