【シマノ コルトスナイパーSS S96M】評価と実釣インプレ!

堤防・沖堤・テトラ帯では? これらの比較的、根が荒くないポイントではMHクラスをおすすめします。 長いと飛距離は出ますが、それ相応に操作性が悪くなる上に疲れます。 、、の3種類の技術を詰め込んだブランクス部分は最上位クラスのコルトスナイパーエクスチューンと同じ性能になっている、上質感のある外観デザインとなっている。

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手軽に近場でショアジギをしたいなら、軽さが魅力のSSでいいと思いますし、狙うのは10キロオーバーが当たり前!20キロクラスも狙いたい!という方はエクスチューン一択です。

コルトスナイパーSS BBの違いをベンチマークテストで比較! S100MH、S1000MH。コルトスナイパーXR、無印、ボーダレス並継305H6、ダイワ、メジャークラフト、タカミヤ、ミュートスソニオとの硬さ比較インプレ!

ももやの考える、SSシリーズの立ち位置は、 「技術特性を抜いたXRっぽいデザインのロッドである」と考えました。

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実売2万円前後のショアジギロッドをお探しの方は検討MUSTなシリーズですね!• またS96MHで魚をかけたときの話ですが、60~65cmくらいのサゴシ・サワラなら瞬殺できました。 やはりキャストを繰り返していると、メインでは無いダブルロックのスクリューが緩んできます。

15コルトスナイパーS906Mのファーストインプレを書いてみようかと

笑 購入したのはS106MH 106というロングレングスから、遠投性重視、さらにプラッギングスペシャルなのでロッドティップが柔軟で魚のノリも良さそうです。 ダブルロックにしているだけ、軽減されているとは思いますが、それでもスクリュー部分は緩んでくる可能性はあるので気を付けておきたいところです。 使用ジグの最大キャパは60gですが、実際背負ってみると結構竿先が曲がっている状態になります。

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ウェイト的には問題ないけど、綺麗に投げる技術は必要。 PEラインの3号以上の太いラインがロッドのフレームに当たるのを防ぎ飛距離アップ、トラブルレス。

【実釣インプレ】「シマノ コルトスナイパーS1000H」はショアジギング入門に最適か?

山陰にてショアジギングを始めようと思っております。

その点ゼナックのヘキサゴングリップは十分過ぎる長さがあります。 基本構造スパイラルX 強化構造ハイパワーX セパレートグリップ搭載など部品の軽量化 次項で具体的にチェックしていこうと思います。

【シマノ コルトスナイパーSS S96M】評価と実釣インプレ!

ロッドケースにも収納出来るサイズ感で機動力は抜群によくなります。 でも、3ピースの携帯性もすごく魅力的。 コルトスナイパーを検討しておりますが、HにすべきかMHにすべきか。

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今回も比較のため コルトスナイパー XR、無印 、 ボーダレス並継305H6、 ダイワ、 タカミヤ、 ゼナック、 メジャークラフトの中で比較的硬さの近いロッドを入れてみた。 出典: これはゼナックのヘキサゴングリップが 見た目はともかく パワーファイト中に非常に握り易いことを知っている僕からすればたとえパクリっぽくても良しとする部分です。

シマノ コルトスナイパーXR S106MH/PSの青物実釣インプレ|テルヤスの釣り情報

皆さん早々に撤退。 どのロッドも表記よりもティップが柔らかいです。 ショアジギングというジャンルは、単純にロッドは軽ければ良いというものでもなく、パワー、トルクを必要十分に備えさせることが大前提になります。

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外す際は反対方向にひねると固定を容易に解除できます。 M(ミディアム)だと快適に投げる範囲のジグが40gまでになってしまうため、出来るだけ硬いロッドの方が、重いジグもキャストするこが可能に。

【シマノ コルトスナイパーSS S96M】評価と実釣インプレ!

軽いのがいいならジグキャスターでしょ? ダイワでしょ?? と言われたら返す言葉がありません。

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お魚は秋に期待…かな。

【実釣インプレ】「シマノ コルトスナイパーS1000H」はショアジギング入門に最適か?

上記画像は9フィート7インチの2ピースロッド 仕舞寸法150センチ とコルトスナイパーを比較してみました。 リールはシマノ製とダイワ製で明確な差があったんですが、ロッドに関してはほぼ好み。

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対してロッドの硬さとは負荷に対して曲がらず真っすぐでいようとする抵抗力のようなものです。 ですので、本来、 武庫川一文字でのライトショアジギングにぴったりなのは4000番台ではないかと思います。

15コルトスナイパーS906Mのファーストインプレを書いてみようかと

次回はリールの話にしようかなぁ. むしろハマチサイズだとパワーがありすぎて、足元で元気が余っていて暴れまくるほど。 気になるのはSSの前後グレードである、BBとオリジナルとの比較です。 実際、武庫川一文字で使ってみた感想ですが、外向きではロッドの長さは100でも良かったかな?とも思う場面もありましたが、初心者で内向きでもキャストすることを考えれば、最適の選択だったと思います。

長さがあるので、シャクるには短いロッドより、辛くはなりますが、飛距離が出るので、ショアジギングに慣れたら10フィートモデルが一番扱いやすいと個人的には思います。 スパイラルXコア;曲げ・ネジレ・つぶれなどの外的要因に対する高強度化技術 ハイパワーX:キャスト時やファイト時のネジレをさらに抑え込む技術 ナノピッチ:ブランクスの強化機構 Vホールドフロントグリップ:フロントグリップの形状をV型にすることで、ファイト時の疲労軽減に貢献 ロッドの強化機構はXRと同様ですが、フロントグリップの形状はV字型となっていて、ファイト時の力の込めやすさと疲労軽減に寄与しています。