知っていました?その19 バルブのすり合わせ

ここまで来たら大詰めである。 バルブコンパウンドというガラスの細かい粉が混ぜてある「ねっとりしたペースト状のもの」を すり合わせする面に塗布して、バルブタコ棒という吸盤のついた工具にバルブをくっつけて、 たたくようにさらに微妙に回しながらすり合わせいたします。 それよりも、今回こういうピストンと燃焼室加工を行った上で、ある程度走った後に ヘッドを剥ぐって、カーボンやススが堆積している所へ、より混合気がスワールするように ポート形状や、燃焼室を改善することを考えるべきである。

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摺り合わせが、終了したら、一応チェックしました。

「バルブすり合わせ」CTRマコのブログ | CTRマコの【ENJOY CAR LIFE】

バルブの1mmリフトから中間リフトまでの流入効果を上げ、流量係数をなるべく上げてやるのが目的です。

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レーサー号は、絶賛エンジンメンテ中なのですが、ヘッドを残して組み上がってます。 そして、鏡面加工作業へと移ります。

ヘッドガスケット交換④(バルブすり合わせ)

昔はバルブが大きく、重かったので両手でやったが最近の車のバルブは軽いのでこのやりかたが一番いいとのこと。

排気側のシートリングは、アゴ側のポート研磨修正ラインと接触する関係で、3番角を60度で指定しましたが、60度のままでは、抜けやすさを改善できていない。

bitlog: バルブすり合わせ

コレのお陰で、ホントに楽に摺合せが終わりました。 ただ、シート自体の突出量が見た目にも違っていて、修正は容易ではないので、このままいきます。 うまく擦り合せが出来たかどうかは光明丹が使われます。

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叩き重視の時は、片手での作業が簡単だと思います。 私は、耐久性を考慮した上での判断でしたので、ガイドは先端形状をテーパーにして、短くする程度に留めています。

素人の夢見るエンジンチューンは幻にすぎないか?

今回はインテーク側は細目のコンパウンドを使用して、カーボンの噛み込みがみられるエキゾースト側には中目のコンパウンドを使います。

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わたし個人的には、結果 しっかり当たりが出れば どんなやり方をしても良いとは思ってます。

バルブ摺り合わせ及び燃焼室加工・研磨

やはり、タコ棒の調子が悪かったのと、カーボンをかみやすくて状態が悪いから、排気側が全体的に甘い。 バルブがぴたっとシートに密着し、少しの混合気も逃さなければ、それだけ高い圧縮圧力が得られるはず。

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最初はだらだらとポートに漏れてきて焦った。

バルブすりあわせ

通りかかった整備士のお兄さんにもやってもらったら「カ、カ、カン」ととってもリズミカル。 理由は、バルブコンパウンドが摺り合わせの途中で、ガイド側に入り込むのを防ぐためです。 と判断して、更に、ポート上側は、面取り加工をしています。

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。 そのためには、一番角の際から繋がる部分を研削する必要がありますので、専用のシートリング保護SSTを製作します。