奇妙な深海魚「デメニギス」 常識はずれの姿に隠された秘密

獲物が真上を通過すると僅かな影ができ その影を捕らえ捕食します。

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クリックで好きな項目に移動• どんな深海魚なんだろう? こんな疑問を持っていた人は解決できましたか?不思議な物でもしっかり役割があるのです。 そのため視界の範囲は極めて狭いのですが、大丈夫なのです。

奇妙な深海魚「デメニギス」 常識はずれの姿に隠された秘密

脳や目の位置について デメニギスの頭の上部はゼリー状の物質で満たされていて その下に脳と目があります。 クラゲの中には猛毒を持つ種類もいるのでそれに対する デメニギスなりの生存戦略ということなんですね。

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透明な頭の上部から直接出ているように見えます。

気になったまとめ : あつ森でデメニギスが釣れないんだが

まとめ 今回は世にも奇妙な深海生物デメニギスを紹介しました。 一番は透明になっている頭 生物のなかで頭が透明なものはほとんどいません。 デメニギスが公開された直後はCGと疑われるほど世間に衝撃が走りました。

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深海はエサが少ないので生存競争が激しいのです。 通常、目があるべき小さな口の上には小さな黒い丸がありますが、このことではありません。

デメニギスの大きさや捕食方法などの生態に迫る!脳と目の位置ってどこなの?

クラゲはたびたび生物発光をします。 透明な頭の上部から直接出ているように見えます。

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デメニギスは深海に住んでいるのでなかなかお目にかかれず、 ましてや生きている姿を発見されることは今まで殆どありませんでした。

深海魚デメニギスとは?なぜ目が緑で透明なの?

<追記> デメニギスに関する新しい記事を更新しました Sponsored Link. ゆっくりと動いているクラゲも捕食の対象にしているのです。

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デメニギスがなぜこのような進化を選んだのかわわかっていません。 なぜなら、ほとんどの場合彼らの目は上しか見る必要がないからです。

奇妙な深海魚「デメニギス」 常識はずれの姿に隠された秘密

なので獲物になるクラゲや小魚を漏れなく探し出す機能があります。 レンズが大きければ光を多く集められます。

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そのチューブ状の目はずっと遠くのものまで見ることができます。

奇妙な深海魚「デメニギス」 常識はずれの姿に隠された秘密

無傷のデメニギスが見つかったのは 2004年カリフォルニア州の沿岸部沖の深海で見つかった個体が初となります。 デメニギスの生態 デメニギスが暮らしているのは亜熱帯海域の水域400M以下の深海です。 他のクラゲの食べているエサを盗んで自分のエサにすることもあると言われています。

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なので獲物になるクラゲや小魚を漏れなく探し出す機能があります。 見える風景から日光を取り除き、おいしそうな餌の光のみが残るようになります。