統計的な考え方「QC7つ道具:特性要因図」とは?

要因は客観的に考える 原因を特定するための特性要因図なので、そこに書き入れる要因に主観が入らないようにすることが大切です。 孫骨:小骨のそれぞれの理由を挙げる ここまで来れば作成も大詰めです。

17
例えば、ヒストグラムや管理図、散布図などで データの特徴を理解し、次にパレート図や特性要因図などで 深堀すべきポイントを掴むために使用したりします。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

高等教育機関の研究活動を変える、Dropbox Education• 層別 は「 ヒストグラム」と「 管理図」について、は「 散布図」について説明しました。

ME NEWSメールマガジン ME NEWSでは月1でコストダウン、生産性向上など、経営効率化に 役立つ情報をお届けします。 「製造設備:Machine」、• 逐次対策を講じていく中で効果が出れば、その要因が原因であったことが検証される。

統計的な考え方「QC7つ道具:特性要因図」とは?

それでもどうにもならないなら連関図を選択するのも一つの手段です。 「なぜ」を重ねて階層整理• 次に、 自分なりに考えた要因を書き込み、大骨をできるだけ増やします。

16
沢山のアイデアを出すことにより、真の原因を把握することが出来ます。

特性要因図の書き方となぜなぜ分析【無料エクセルテンプレート】

データの集計や分析を進めていくと、「 どうなっているの?」「 もっと知りたい!」など、どんどん深みに突き進むことはよくあります。

16
ここでは書式が異なる2種類を掲載しています。 社内外のプレゼンなどに重宝することでしょう。

フィッシュボーンチャートとは? 初心者でも3ステップで完成!

画像参照: 抽象的な目標、ビジョン、テーマであったとしても、背骨から大骨、大骨から小骨、小骨から孫骨と、繰り返し細分化していくことで具体的な解決策が見つかります。 特性の意味 特性とは、現在問題となっている結果のことを指します。 これは、のの一種と考えられる。

それを図に書き入れると、以下のようになります。 2)問題の大分類となる大骨を記入する。

特性要因図とは? 頭の整理に便利! 作り方と活用例を紹介

小骨を掘り下げて見つける 小骨とは、大骨を生み出している要因に当たります。 次がその4ステップの手順です: 1)問題声明文を記入する。 その後の施策実行までを考えるならば、今回ご紹介する5つ目のステップまで実践してください。

2
深掘りすべきポイントを把握するために欠かせません。 小骨:調達先の変更 特性要因図が一通り書けたら、全体を見直し、ブレーンストーミングなども交えて、漏れがないか、他にないか、など議論しながら修正していきます (アイアール技術者教育研究所 S・Y 関連コラム:「QC7つ道具の基本」シリーズ• 先ほどの売上ダウンの原因を探った結果を見てみましょう。

QC7つ道具の「特性要因図」とは?書き方や使用用途について解説

「重要要因」を2から3つ抽出します。 「ブレーンストーミング」とは、グループでアイデアを出すための一種の会議方式として考案されました。 パレート図とは、数値の大きな項目から順番に並べたグラフです。

7
2.特性要因図の例 特性要因図の活用法として、マツダのロードスターを例に挙げると分かりやすいでしょう。

第156話|誰でも使えるQC7つ道具その3(パレート図と特性要因図)

さらに小さい単位に分割できる場合は、孫骨をさらに分岐させて記載しても構いません。 製造業以外で利用する場合は機械や材料などを別のものに置き換えてもよいでしょう。 パレート図を使い深堀すべきポイントを把握する例 先ほどのあげた例をもとに簡単に説明します。

5
それを黄色の四角内に入れます。