強震モニタについて

地震発生の情報(震源の情報、最大予測震度の情報)は、気象庁による緊急地震速報の情報を用いて表示しています。 過去のスローイベント関連トピックス• 関連サイトリンク集• 1観測点での色の変化は地震以外の理由による可能性があります。

15
日本で暮らすわれわれには、地震の不安のなか生活しなければならない時期が残念ながらあります。

Hi

地中地震計設置方位• なるべく速くキャッシュを作るには、処理が必要なAPIでは限界があるので、処理の必要ない静的なファイルを用意する方法を試しました。 2021年2月13日のリアルタイム震度の様子のムービーを用意しましたので、ご覧いただくとわかりやすいかと思います。

17
この2月13日にも福島県沖を震源とする震度6強の地震が発生し余震が頻発しています。

Hi

Hi-net15周年特集• もう一度クリックすればOFFになります。 05 テスト公開開始 音が鳴らないという方はをご覧下さい。

地震が発生すると、震源から揺れが地震波となって伝わります。 データ公開について• VRMLによる三次元震源分布表示• トピックス• また緊急地震速報の情報(震源位置、マグニチュード、最大予測震度)や予測震度分布、P波・S波到達予想円も表示することができます。

地震情報

高度な機能が必要な方は防災科学技術研究所の「強震モニタ」を、一般向けにはヤフーの「リアルタイム震度」と使い分けいただければと思います。 P波・S波について 緊急地震速報が発表されると、その情報とともにP波・S波による揺れの到達予想円が表示されます。

19
地震計改修工事履歴• 地震発生時には、地震による揺れが伝わっていく様子を色の変化で確認することができます。

強震モニタについて

Hi-net自動処理震源リスト• 大きな地震のときは、しばらくページに滞在されることが予想されるので、そのリクエストを返し続けるのは難しい課題です。

4
台数を増やすにしても何千台も用意するわけにもいかないですし、処理速度もそもそも機能を少なくしているのでこれ以上の速度改善も微々たるものです。 ウェブブラウザによる三次元震源分布表示• Hi-netとは• 「リアルタイム震度」とは? 「リアルタイム震度」は、日本列島に設置された地震計の揺れを、ほぼリアルタイムに情報提供するサービスです。

Hi

大きな地震が発生し、1秒間2万のリクエストがあった場合は、キャッシュの無い1秒の間の2万リクエストをAPIが返さないといけなくなります。 西南日本における深部低周波微動の震央分布• 5kmメッシュ内での250mメッシュ地盤増幅率の違いや観測値を用いた検証より、第3四分位の増幅率を用いて十分な精度で予測できることを確認しています。 モニタをブックマークに入れている場合はブックマークし直して下さい。

研究成果• そもそも毎秒更新される情報ですから、APIのレスポンスが1秒かかると、CDNのキャッシュが作られたころには、そのデータは過去のものなってしまい、なんともリアルタイムでないシステムになってしまいます。 初動であるP波の方が速く伝わりますが、後から伝わってくる主要動のS波の方が揺れが大きく、主に被害をもたらすことになります。

リアルタイム震度(強震モニタ)

地表加速度の画像から振動レベル Lv を算出し、振動レベルが警告レベルを超えたときに警告音を発します。

13
「リアルタイム震度」は、ユーザーがページを開いて限り毎秒リクエストする仕組みなので、アクセス数は積算されていく性質があります。 緊急地震速報が発表された場合は、この赤い円(S波)が到達する前に身を守る行動をとってください。

リアルタイム震度(強震モニタ)

最大変位 揺れの加速度を2回積分して得られる変位の1秒毎の最大値を表示します。 研究成果提出ページ• 災害に関わるような皆様の命を守る情報は、1ミリ秒でも早く誤解のないように伝えなければなりません。

15
5以上、または最大予測震度が3以上である としています。 リアルタイム震度(強震モニタ)の見方• リアルタイム震度の場合、アクセス数は毎秒積算されるので、200台では足りなくなってしまいます。

24H

25 に対応 Chrome・Firefox22以上 2013. 地震が発生すると、震源からは揺れが波となって地面を伝わっていきます(地震波)。

11
表示に必要な情報だけにデータを変換していき、容量を少しでも小さくできるように絞っていきました。