大人気の「測量野帳」ってどんなノート?使い方や種類を詳しく解説!

今回は、測量の話です。

中でも大切なのがレベルとトランシットです。

現場監督の仕事『鉄骨工事』

で、急いでたり、キリのいいところまでやろうとしたり、 しょっちゅう、見えてないと言いにくいなど、、 さまざまな理由で、 確実に見えてない状態で 測量してしまうことが、あるってことです。 アンカーボルトの位置がそれほど正確ではないから。

12
溶接跡の大きさとそのピッチが重要です。

現場で簡単に直角を出す方法「さんしご」

そして、鉛筆で横線だけ引いたもの。 鉄骨建方はスピード&ダイナミックだ! レッカーを使って鳶職の人達が、鉄骨を軽やかに組み上げていきます。 こんな使い方もおすすめ• あなたは、 レベルを見る時、ミスを減らす どんな工夫をしてますか? そして、 それをちゃんと教えてますか? 意外と根本的なところで ミスが起こってる場合があるんです。

9
トランシットとはどんな役割があるのか、どんな知識が必要か、扱うときの注意点、トランシットの使い方、トランシットとレベルの違い、トランシットと光波の違いなどを正しく理解することが必要になります。

トランシットに関する基礎知識4つ|使用するときの注意点2つもあわせて紹介

また、理論上の測量可能距離が示されている場合でも、大気や微粒子の影響を受けるため実際に測量可能距離はその半分程度に落ちてしまうことも気をつけて置かなければなりません。 デッキプレートが終わればコン止めを取り付けていき、各階のコンクリート打ちに備えます。 望遠鏡の視準調整 1)望遠鏡の視度調整 望遠鏡を接眼部より覗いて、十字線がはっきり見えるように視度環を回します。

19
大きな構造物がいきなり出現するそのスピード感とダイナミズムは感動ものです。 トランシットは2点間の角度を測定する測量機器です。

大人気の「測量野帳」ってどんなノート?使い方や種類を詳しく解説!

最新のセオドライトでは、光波測距儀と組み合わせたものもあり、一度現場で使い始めると、もう普通のセオドライトには戻れないくらい便利な機器です。 以上、現場で簡単に直角方向を出す方法でした。

10
「 SKETCH BOOK(スケッチブック)」を開くと、中はこんなフォーマットになっています。 デジタル方式でセオドライト機械中心と、ターゲットが置かれた測点との斜距離を瞬時に測定します。

セオドライト・トランシットの使い方

専門的に使われてきたノートですが、最近では一般の方の間で大ブーム! 測量野帳のユーザーを「 ヤチョラー」さんと呼び、オリジナルの使い方の書籍も発売されるほど人気です。 焼抜きせん溶接、ですか。

9
高価な土地なので寸分の狂いも許されません。 操作は機械を見てもらうと思うかもしれませんが、慣れるまでには少し時間がかかります。

大人気の「測量野帳」ってどんなノート?使い方や種類を詳しく解説!

何かの高さを見る時に、新人や部下の現場監督が レベルを見て、先輩側が手元というか、ターゲット側 というパターンが多いです。 「TRANSIT BOOK」• 今回も読んでいただき、 ありがとうございました。

10
管理の監督・検査手法などが定められており、効率的に施工管理を実施できるよう施工管理要領等の整備がなされています。

新人現場監督がレベルを見るときのミスを減らす意識を教える

目次 今話題の「測量野帳(そくりょうやちょう)」って何? グリーンの鮮やかなカラーが特徴的なこちらのノート。 そして、基本的には300メートルほどの距離ではかなり正確なデータを導き出せるので、測量会社や建設会社ではこの技術が入っているトータルステーションなどを使っています。 新人現場監督が、レベルを見る時のミスを減らす意識を教える まず、 見えていないことがあることを知る。

17
光波測量機を使う場合は周りの環境に配慮することが大切で、逆に環境が充分でない場合は肝心の精度が活かされない場合があるので、この点は十分に注意しておきましょう。 上司は当たり前でも、「ちょっと見えにくいなら 見えないってちゃんと言えよ!据えなおす手間より 間違った高さを記すほうが問題だからな」と、 ひとこと言ってあげるようにすべきですね。