雛人形の飾り方・並べ方|五色 雛人形・五月人形の原孝洲

その二人の間には膳揃、菱餅を飾ります。 上の段から並べるのは、飾るときに誤って人形や道具を落としても、下段に置かれた飾りを傷つけないで済むからです。 この左上位の考え方は雛人形にも当てはまり、本来は「男雛が左、その右手側に女雛」に飾ることが当然でした。

この位置の取り方は、西洋式のルールにのっとっています。

雛人形の飾り方・並べ方って?分かりやすく解説します

基本となる標準的な飾り方を参考にして、バランス良く華やかにお飾り下さい。

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ガラスケースや台座付きの場合 ガラスケースや台座付きの雛人形の場合、それぞれのデザインや大きさによっても並べ方は異なりますが、基本の一段目の並べ方と同様です。

雛人形で段飾りの並べ方と飾り方や道具の意味、向きや方角は?

化粧をしたり姿を見たりするために使いました。 雛人形、男雛、女雛の並べ方について 先に述べたとおり、古来日本のしきたりは「左方上位(左側が上席)」なので、雛人形の並べ方も左側(向かって右側)に偉い人、年配の人、格が上の順番に置かれていました。 目が大きめ、口元が少し笑っている、現代的な顔。

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ちなみに、この左上位の考えは「左大臣と右大臣では左大臣のほうが上位」、「地図では東=右、西=左なのに、京都では(御所を中心としてみるので)東=左京、西=右京である」など、日本にはいろいろな例があります。 左大臣はおじいさん、右大臣は若者になりますが、顔を見ても同じような場合がありますが、その時は着衣が黒い方が左大臣です。

雛人形の並び方における関東と関西の違いとは?違う理由も解説します

京都府とその周辺の並べ方 関西では特に京都府とその周辺では古式にのっとった並べ方(京式)を好む飾り方をする方が多いようです。

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四段目 四段目には、随身 ずいしん の一対を並べます。

雛人形の飾り方 ーお雛様の並べ方とカップルの位置関係・深層心理ー [暮らしの歳時記] All About

婚礼道具に明確な順番はありませんが、見栄えが良くなるように並べてあげましょう。 ここで少し結婚式の様子を思い浮かべてみましょう。 写真を撮る 雛段飾りを飾ったら、一度必ずデジカメで写真を撮っておきましょう。

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まとめ 日本に古くからあった左方上位と、日本が国際化する中で大正天皇の即位の時に、西洋の右方上位の習慣を取り入れた事が、雛人形の並び位置が混在する原因になっているとはとても興味深いことです。 こちらは皇后を表しているとされています。

雛人形の並び方における関東と関西の違いとは?違う理由も解説します

冠は纓(えい)を真っすぐに立てるようにします。 ただし、どの人形が何を持つかは特に決まっていません。 日本古来の並べ方は、向かって左側に女雛、向かって右側に男雛を並べる「京雛」でした。

全国的には現在の結婚披露宴の新郎新婦の並び方と同じ新式が普及しております。