海自最大!護衛艦「いずも」が空母化改修!F

勝山, 拓「日の丸ヘリ空母が真の空母になる日 世界の空母2013 」『世界の艦船』第783号、海人社、2013年9月、 122-125頁、。

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また、F-35Bがいずも型の飛行甲板を滑走して発艦できるようにするために、勾配をつけた台を艦首部分に取り付ける改修を行うことを想定していた。 Originally built exclusively for helicoptes, a significant increase in aviation fuel to replenish the F-35B is essential. 「攻撃型空母」に当たるのではないかとの批判に対しても、「憲法上保有の許されない空母ではないことは明らかだ」と答弁している。

いずもは「改造空母まであと一歩」 その戦力と「日本の真の目的」は?=中国メディア

さらに2025年の定期修理でも2回目の改修工事を行う予定だ。 2016年12月12日の公募に基づき 、2017年4月から2018年3月にかけて、「いずも」の建造業者であるへの委託研究として「航空運用能力向上に係る調査研究」が実施され、(UAV)2機種(および)とともにF-35Bも俎上に載せられた。 このDLHは、護衛隊群2群目の近代化用と対潜掃討群用として計画されており、当初案では基準排水量8,700トン~10,000トン程度、主機関は12万馬力、ヘリコプター6機搭載と装備として、2隻建造することを計画するも、の影響を受け、基準排水量8,300トン程度、蒸気タービン10万馬力、対潜ヘリコプター6機搭載、対空ミサイル装備なしの縮小型に変更し、隻数も4次防期間中の建造数を一隻に減らした。

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飛行甲板の全長がいずも型とほぼ同じワスプ級の場合、F-35Bはその左舷側を滑走し発艦しますが、艦首形状は上述のように四角い形をしており、つまりいずも型の現行の飛行甲板のままではワスプ級に比べて、滑走可能距離が短くなってしまいます。 『日中尖閣戦争』 空母「りょうま」が登場。

「いずも」「かが」が大型空母に改造され、「ひゅうが」「いせ」の対潜護衛艦が加われば双空母編隊に、日本がパワーバランスに変化起こす―中国専門家

航空機の定時整備には50時間点検や100時間点検などがあり、これらは通常整備格納庫で行われるが、整備格納庫が他機体で使用されている場合には第1格納庫及び第2格納庫で行われることもある。

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線が引かれているのが艦の中央ではない理由は一目瞭然で、右側に置かれている島型艦橋(アイランド)に戦闘機が衝突するのを避けるために滑走線は左寄りに引かれています。

海上自衛隊の航空母艦建造構想

洋防研においては、や、等による洋上防空体制の強化・効率化が模索されており 、護衛艦隊においては、ミサイル護衛艦の・システムのへの更新とともに、航空機搭載護衛艦(DDV) が検討された。 宇垣, 大成「16DDHと「おおすみ」型LSTのハイブリッド運用を考える」『世界の艦船』第626号、海人社、2004年5月、 86-91頁、。

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その下のは、ひゅうが型より1層多い3層分の高さを確保しており、第5甲板を底面としている。 また北村謙一が「将来、攻撃型空母も持ちたい」と発言したことが社会党から問題視されて国会で政治問題化したことによりが記者会見で謝罪する事態となった。

空母「いずも」に電磁式カタパルト採用でF

防衛庁内局の中にも「VTOL空母は中長期的には検討していくべきだ」との好意的な声がある一方、防衛庁内局の大勢は軽空母構想に否定的であり、「少なくとも中期防期間中に構想が具体化することはない」、「軽空母は示威活動には役立つかもしれないが、専守防衛のわが国ではあり得ないし、むしろ標的になるだけではないか」との声が出ていた。 しかし国防会議事務局長の海原治の反発とオイルショックの影響で対潜掃討群の新編が断念されたこともあって見送られ、かわって、4,700トン型DDHの拡大改良型である2隻(、)が建造された。

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滑走線を斜めに引いて戦闘機を艦尾左側から発進させて艦首中心線付近から飛び上がる。

改修工事を終えた「いずも」が横須賀港に入港、米強襲揚陸艦に類似したマーキングを追加

防衛省、2頁• 発艦時のエンジンの出力を上げたり、兵装搭載量を減らして離陸時の重量を軽くしたりすれば、ワスプ級より短い滑走距離で発艦することも可能だと考えられますが、エンジンの出力は上げれば上げるほど燃料を消費して、そのぶん航続距離が短くなりますし、兵装搭載量を減らすという選択も、訓練時はともかく、有事の際には到底できることではありません。 このため空母建造という『立ち入り禁止区域』に足を踏み入れることを何度も望んできた。 『要塞化する琉球弧』社会批評社、2019年。

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しかし、太平洋上で航空自衛隊の戦闘機が離発着できる基地は硫黄島にしかなく、我が国は最近、「広大な海域をいかに効率よく守るべきか」という難題を突きつけられていました。 いずも型の飛行甲板の左舷にはヘリコプターが着艦する際、目安として使用する白い点線が引かれており、防衛省・海上自衛隊は当初、この点線に沿ってF-35Bを滑走させることも検討していたようです。