三越伊勢丹がオンライン接客で販路獲得に成功した「緻密な仕掛け」と利用客数10倍の道筋とは? _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

三越伊勢丹リモートショッピングアプリは、百貨店にとって、オンライン販売の拡大以外にもメリットがあると升森氏は強調する。 お客さまのニーズにいち早くお応えしていくため、今すぐできる形で、LINEWORKS ラインワークス)とZOOM(ズーム)を活用し、オンライン接客をトライアルスタートします。 店舗に行かなくても付加価値の高い体験をオンラインで 三越伊勢丹オンラインストアとアプリがリニューアル:6月9日(火)本格スタート <三越オンラインサイトリニューアル> リニューアルした三越伊勢丹オンラインサイト 三越伊勢丹の人による接客力・目利きを活かした提案力を記事コンテンツ化• 2020年11月にオンライン接客アプリ「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」を自社開発。

顧客はさまざまなメディア、雑誌、店頭で関心を持った商品について問い合わせ、チャットでスタッフとやり取りする。 これは非常に珍しいシステムです」(同)。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

約3カ月間のシステム開発、運用のテストランを経て、同年11月下旬にオンライン接客アプリ「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をリリースした。 新型コロナウイルスの蔓延によって、百貨店は、中核的なサービスともいえる接客が難しくなり、苦境に立たされている。 <三越伊勢丹アプリ> 三越伊勢丹アプリ画面• テレビ電話を活用した接客サービスは、今後順次開始予定となります。

13
2020年度中には、MITSUKOSHI ISETANアプリから、オンラインチャットサービスをご利用いただける予定です。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

チャットからスムーズに購入ページへ。

。 20年6月にオンラインによる顧客との接点増加、デジタルサービスの利便性アップを主眼として、新たなOMO(オンラインとオフラインの融合のこと、同社ではシームレスと呼ぶ)のツールの開発に乗り出した。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

百貨店にとって、そこに費やす労力は膨大です。

9
新宿店取り扱い商品を中心にブランドページを約1,000掲載、オンラインショッピング掲載商品は、店頭で人気の商品を中心に、約10万型を展開します。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

新サイトとともに、アプリもデザイン・機能を刷新し、 「三越伊勢丹アプリ」としてリニューアル• また、詳細を知りたい場合は、予約制でビデオ接客を受けることも可能になっている。 リモートでも主にチャット、一部ビデオにより専任の販売員の接客・提案を可能にし、顧客から引き合いのあった商品のみをシステム登録する仕組みで、運営も効率化した。

19
ほとんど売れない商品も登録しなければならないので、費用対効果も低いといえます。 ひとつのWEBサイトの中で、三越伊勢丹グループの店舗情報やキュレーション記事・ランキング・ブランド情報・キャンペーン等の情報が関心毎に合わせて閲覧可能になり、三越伊勢丹グループのポータルサイト的な存在にリニューアルしました。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

2020年度中には、三越伊勢丹アプリから、オンラインチャットサービスをご利用いただける予定です。 その最中に振りかかってきたのが、コロナ禍だ。

20
その一つが、ECサイトの運営効率化だ。 リアル店舗でのお買い物がデジタルでより安心・安全に:6月9日(火)一部スタート• 三越伊勢丹の人による接客力・目利きを活かした提案力を記事コンテンツとして、顧客の関心事に応じた記事を作成・発信します。

”自宅にいても百貨店の接客がオンラインで受けられる”三越伊勢丹のシームレスサービス順次スタート|株式会社 三越伊勢丹ホールディングスのプレスリリース

ビジネスモデルの変革を担当していた同社デジタルサービス運営部部長の升森一宏氏は、「グループの百貨店のECサイトを一本化したり、ECのサイトとアプリを統合したりしてきたのですが、コロナ禍でオンライン接客の優先順位が急浮上したのです。

12
「ECで商品を販売する場合、対象商品のすべてをマスター登録しなければなりません。