東京で白河ラーメンの総本山『とら食堂』の味が堪能ができる名店『吉兆』

人口4万8000人の福島県白河市が『ラーメンの街・白河』として全国的に知れわたるようになった昭和後期、『とらさん伝説』の立役者である父・さんから店を引き継ぎ『』2代目として店を守り続けているさん。 それから現在まで、白河市で中華そばを打つ生活を続けています。

お店の人に「どれくらい待ちますか?」と聞いてみると、ざっくりとした待ち時間を教えてくれます。 なので今回は車で行きました。

とら食堂一門

手打ち麺らしい喉越しの良いスープが絡む柔らかめの中太麺。 昭和44年に創業しています。

とら食堂

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店に入り、私は焼豚ワンタン麺を注文しました。

vol.38 とら食堂 竹井 和之さん|ラーメン東へ西へ|力の源通信

白河ラーメンとは? 昭和初期、故竹井寅次氏が始めた『とら食堂』を代表的なお店としてその弟子たちによって味が受け継がれたラーメン。

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また、燻製風の蒸し焼きチャーシューは、七輪の炭火でじっくりと豚肉をいぶし醤油だけで煮込んでおり、とても美味しい。 店外にトイレがあり待つ人への気遣いがありがたい。

vol.38 とら食堂 竹井 和之さん|ラーメン東へ西へ|力の源通信

高校卒業と同時に上京し会社員として勤務していましたが、とら食堂を継ぐために2年弱で帰郷。 お店の人に聞くと、12時くらいになりそうということだったので、 約2時間待つことに。 車で行く際の目印はこちらの看板。

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また、たまに材料切れで早閉めもあるので同じく公式SNSで確認して向かってください。 店前には田んぼが広がっている。

【とら食堂】白河・ラーメン

親子2代、を牽引し、味の伝播に貢献してきた。 それほどこだわりを持つ福岡県民に「とら食堂」は受け入れてもらえているのか。

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麺は、太めのちぢれ麺を使用。

【とら食堂】福島県にある白河ラーメンの超人気店で食レポ

次回はラーメンの語源となった中国三大麺料理『拉麺 ラーミェン 』の名店をご紹介。 「プロフェッショナル仕事の流儀」やケンミンショーで紹介されてから、一段と人気になったような気がします。 店の前の駐車場がいっぱいな場合、下の写真くらい離れたところに、第二駐車場があります。

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とら食堂さんはテレビや雑誌などにも頻繁に紹介されますし、ファミリーマート限定ではありますが明星食品からカップラーメンにもなっているので全国的にも有名なお店です。 メニュー メニューは以下の通り、1000円程度で召し上がれます。