基本設計における成果物一覧と書き方(基本設計書サンプルあり)

営業部門と製造部門だけなのか、顧客、営業、総務、配送といった複数の部門をまたぐ処理なのかで業務フロー図のフレームがかわってきます。

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はじめに Zabbix Advent Calendar 2015 の 7日目 です。

仕様書・設計書テンプレート

特にアイコンの種類が豊富にあるので、自分でアイコンを探す手間が省けます。 このように相手と目的によって、どのように書くのか、どの程度詳しく書くのかが定まってきます。 トリガーの深刻度を何で決めるか ここで、どうやってZabbixのトリガーの基準を決めたらいいのだという悩みにぶつかります。

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クラスメソッドのオペレーションチームでは標準スキルセットを定めてます(社内試験がある)ので、知りたい人はお声かけください。

運用設計とは?サービスを安定稼働させるための項目定義

INDEX 第4回:詳細設計書(前半). もちろんタイトルとページ番号を両方とも記載する方が読みやすいのですが、設計書は追記が多いのでその度にページ番号を振り直す必要があります(Wordなら、自動的に番号を振り直すように作成できるのですが…)。 システム運用が高負荷にならないようにする• 使用するサービステンプレートが決定したら,その前提条件が,IT運用を自動実行する操作対象のサーバ・ストレージなどの機器の動作環境と合っているかを確認します。 Not classified 未分類 Grey Unknown severity. 基本設計と同じくらい 運用に必要な機能があれば予め設計に組み込める 具体的な設計項目• 業務フロー図の定義を決める 業務フロー図を書くためには、まず誰に向けて、何を目的として書く決める必要があります。

ユーザーに向けてなら、詳細を簡略化した概略を、製造に使うなら製造に必要な詳細な業務フローが必要になってきます。

[B!] 運用設計書サンプル

作業計画・報告書 作業計画・報告書のテンプレートです。 例えば、要件定義用の業務フローなら、ユーザーに確認してもらうためアイコンを使ってわかりやすい概略図を書くことが求められます。

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いつ、それをするのか?を書く いきなり「サーバーリブート手順」とだけある. エスカレーションルール 最後に 開発会社にとってはシステム完成=ゴールだが、顧客にとってはシステム完成がスタートである。 わかりやすい業務フロー図を書くコツ 業務フロー図を書くときに以下のような点に気を付けるとわかりやすい図を書くことができます。

3.3.1 自動化する運用手順と使用するサービステンプレートの検討 : JP1 Version 11 JP1/Automatic Operation 導入・設計ガイド

要件定義工程の関連記事はこちら。

そこで「最低限この辺のスキルができる人を対象にしてますよー」というのを示しておくと手順も必要以上に冗長にならず良いです。 ログに含まれる文言(ERROR, Exceptionなど)• 顧客の目的を果たすためのシステムをどのように運用し、安定して継続的に問題を最小限にして価値を生み出すかは、納品直前などではなく開発初期段階から考慮する必要がある。

[B!] 運用設計書サンプル

部門をまたがない処理の場合は、この区切りは必要ありません。

システムログ確認 (日次)• リソースのしきい値• 誰が何をやったかを分かるようにする• 開発・構築したシステムを別の人に引き継ぐ予定のある人• 作業環境について書く いきなり「管理画面にログインして〜」と書かれても困ってしまいます。 開発責任者• システムテスト仕様書・報告書とセットで使用します。

1.5.3 使用するサービステンプレートの検討について(サービス設計) : JP1 Version 12 IT 運用自動化 基本ガイド

ユーザーサポート責任者• 半年後の自分でも分かる手順書の書き方に困っている人 (この記事を読むのにかかる時間の目安:5分) 1. ここで動作環境を確認した機器は,運用設計の「機器ごとにアクセス制御する運用」の検討時に使用します。 5-2. 要件定義では業務要件・機能要件・非機能要件について整理したが、基本設計では「機能要件」を中心に具体化していく。 テンプレートを作成する際に、トリガーの深刻度は、自由に指定することができますし、Zabbixの標準テンプレートにもそれっぽい感じで用意されています。

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システム本体• トリガーとアクションの組み合わせの例 そこでご提案したいのが、『関係者への共有範囲をベースに深刻度の基準を設ける』アプローチになります。 要件定義工程の資料作成ができていないと基本設計工程で大きな苦労をすることになるため、できれば事前に資料は整理しておきたい。