御嶽山噴火の前兆を察知していた人々!! 南海トラフ地震・富士山大噴火との関係は!? (2014年9月30日)

ミッヒー氏は東日本大震災の少し前頃から、地震の前に頭痛・耳鳴り・胸の圧迫感などを感じることがあり、2010年12月からTwitterでそのことをツイートし始め、的中させた。 今回の噴火は、いわゆる「水蒸気爆発」といって、マグマが地下水と接触し、大量の水蒸気が急激に発生した結果起きる爆発的噴火だった。 ただし、1854年の黒潮大蛇行の終息時期が不明なため、大蛇行が安政期の東海地震と南海地震の発生前に終息していたと仮定した場合となる。

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「爆発音のような地鳴りや突き上げるような揺れが続いている」。

御嶽山噴火の前兆を察知していた人々!! 南海トラフ地震・富士山大噴火との関係は!? (2014年9月30日)

たとえば1923年の関東大震災の際には、その11年前から、震央に近い地点から遠い地点へと、まるで波紋のように整然と火山が順番に噴火していったというのだ。 以下に、19世紀半ばに黒潮大蛇行の存在がわかった以降の発生期間と南海トラフ巨大地震の発生日を示す。 11など多くの災害や事件を予言してきた松原照子氏は、今回の噴火について何らかの予言を行っていただろうか。

これまで報告されているものは• そのため私たち人間では感じ取ることができない変化を本能的に察知し、いつもとは違う行動を起こすことも考えられます。

【常時更新】南海トラフ巨大地震発生時期の予測~前兆・傾向・予知~黒潮大蛇行が弱くなる状態が続きそう

それを見ると、氏は今月6日に「噴火マグマ体感あり」と短くツイートしていたことが分かる。

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地震雲発生メカニズムについて典型的な仮説としては、地震が発生する前、震源地周辺から発生する電磁波が、雲の生成に影響を与えるというものです。

原因解明されたものもある!? 巷でいわれる地震前兆まとめてみた

探してみると、昨年12月10日に自身のブログ「幸福への近道」に、気になる発言があった。 吠え方がいつもと異なる• ミッヒー氏が的中させた体感の例はキリがないので、最近の主要なものだけを紹介することに。 など、様々な例が挙げられています。

以降の未発の4つの予言を、以下に示す。 町は問い合わせがあった住民には事実を知らせたが、防災無線などで積極的には広報しなかった。

御嶽山噴火の前兆を察知していた人々!! 南海トラフ地震・富士山大噴火との関係は!? (2014年9月30日)

いずれにしても、今回紹介した人々の今後の発言から、目が離せない。

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そのケースの最短の可能性としては、2021年7月以降に発生することになる。 だが、木村氏によれば、それよりも圧倒的に多いケースは、火山噴火の後で大地震が発生するパターンだという。

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日本には「おんたけさん」「みたけやま」などと呼ばれる山が20以上存在しており、信仰の山としての普通名詞的な要素をもつ名称であるが、その中でも「木曽御嶽山」といえば、もっとも山岳信仰が盛んな「神の山」であり、また富士山に次いで日本で2番目に標高が高い火山でもある。 ミミズが大量発生する• 家から出たがる、または外に出たがらない• 今回の噴火に関して、28日に村井氏は自身のツイッター( sh1939murai)上で、「火山噴火は予測できませんでした。

町職員は「大地震を予知できない以上、不安をあおるだけ」と判断していた。 2017年までに御嶽山が噴火するという氏の指摘は、その通りになった。

原因解明されたものもある!? 巷でいわれる地震前兆まとめてみた

---- 【大蛇行】1934年03月01日~1944年前半(約11年間) 【南海】1944年12月07日:昭和東南海地震 - M7. 町は福島地方気象台に連絡し、「いわき市西部の山間地で直下型地震が頻発している」と回答を受けた。 原因を探るまでは手が回らなかった」と明かす。 【南海】1854年12月24日:安政南海地震 - M8. イヌネコ以外でも、• 松原氏は、「火の国、日本」と題した記事で西之島新島の浮上を話題にした後、「富士山も浅間山も御嶽山も東日本大地震後、地下では動きを見せています」と、書いているのだ。

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筋状 帯状 地面と平行に細長く伸びる雲• 氏はこのような方法で、これまでに数多くの地震を、場所も含めてピンポイントで予測・的中させてきた。