【2021年提出】確定申告、マイナンバーの本人確認書類は必要ですか?

スマホでできる確定申告の範囲は徐々に増えていますので、将来的には可能になるかもしれません。 通知カードの廃止後も、通知カード自体はマイナンバーの確認書類として使用できる• 申告書類は税務署でもらうこともできますし、国税庁のホームページからダウンロードして印刷することもできます。

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photo:Getty Images. そのうち、マイナンバーカードの申請が間に合わず、手元にマイナンバーカードがなくても送信できるのが、「IDパスワード方式」。

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身元確認書類:運転免許証やパスポートなど(国民健康保険の被保険者証でも良い) つまり、 マイナンバーカードがなくても「住民票の写し +運転免許証の写し」などの組み合わせで本人確認ができます。

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ちなみに、2018年(平成30年)1月以降、以下のいずれかに該当する場合、番号確認書類の提示等が省略可能となります。

確定申告にマイナンバーカードは必要?不要?確定申告とマイナンバーの関係を徹底解説

「ICカードリーダ」があれば、マイナンバーカードを利用して手続きができます。 交付までの期間は自治体にもよりますが、長いところで2か月間ほどを見ておけばよいでしょう。

そうなると e-Taxの利用がおすすめです。 マイナンバーカード方式でe-Tax送信する場合にも、この「確定申告作成コーナー」からデータを入力していくことになります。

「マイナンバーカード」が無い人のための2021年版「確定申告」の流れ

マイナンバーとは?• まだ書類作成が済んでなければ確定申告書類作成コーナーで作成し電子送信できます。 e-Taxの利用で青色申告すると65万円のままです。 e-Taxで提出する際に自分のマイナンバーを正確に入力しておくだけでよいのです。

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マイナンバーカードがあれば、後述するe-Taxで確定申告ができ、どちらの確認書類の添付も必要ありません。

ICカードリーダー無しでe

ただし、菅義偉内閣がデジタル・ガバメントを目指していることもあり、将来的にはe-Taxが主流になるでしょう。 iPhone X• 寄付金の種類は、 「府県、市区町村に対する寄附金(など)」 を選択しましょう。 2020年1月1日~2020年12月31日までの分をするので2021年1月にならないとできません。

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マイナンバー方式でも、スタートする画面は同じですが、選択画面が異なるので注意しましょう。

「マイナンバーカード」が無い人のための2021年版「確定申告」の流れ

本人確認書類を持って税務署に行き利用者識別番号を取得する ちょっと面倒ですが、 税務署に行って本人確認をしてもらい、利用者識別番号を発行してもらいパスワードを設定します。 読み込むためには、マイナンバーカード対応スマホかICカードリーダーが必要です。

確定申告書にマイナンバーが必要な理由• 具体的には、電子帳簿保存法に対応する会計ソフトを用いて記帳することと、帳簿の備え付けを開始する日の3ヶ月前の日までに、「国税関係帳簿の電磁的記録等による保存等の承認申請書」を税務署に提出することです。

マイナンバーはいらない:News

氏名、住所等に変更が生じた際に「個人番号通知書」の記載の変更や再発行は行われません。 以上で【】での確定申告終了です😊 「寄付金受領証明書」は郵送が必要と思っていましたが、 ならデータ添付も不要です。 「提出先税務署」は、 税務署で受け取った「利用者識別番号等の通知」や 「ID・パスワード方式の届出完了通知」に 記載されています。

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現行では要件を満たした場合の青色申告特別控除が65万円(要件を満たさない場合は10万円)、基礎控除が38万円でした。