米金融・債券市場=10年債利回り1.50%上回る、インフレ指標の大幅な伸び受け

ただ、それはまだ時期尚早ではないかとのことでした。 7月に入り、早いもので今年も後半戦に入ります。 一方、10年債と30年債の利回り差の週 間の拡大幅は8月以来の大きさとなった。

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ドル円FXと強い相関があるとされる米長期金利が、このところ高い注目を集めています。 月が変わると相場が大きく変わることも珍しくないため、今週(7月5日~)の為替相場の動向は重要だと思っています。

NY他市場 0時台 米10年債利回りは低い水準でもみ合い

先月(6月)のFOMC (米連邦公開市場委員会)でも、パウエル議長が 「物価上昇、予想より大きく」とコメント。 前週は2016年11月以降 で最大の縮小幅だった。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美. それを指して、友人のトレーダーの1人は 「金利を潰しにいく」という言い方をしていました。

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とはいえ、米長期金利は2020年8月ごろにはすでに反発傾向となっており、それに比べると、ドル円は5か月ほども反発が遅れたことになります。 77%の利回りがあれば、そちらに資金が急激に向かうため、利回りが低下するようです。

新発10年国債利回りとは|金融経済用語集

(2)金利を潰しにいく 昨年(2020年)から世界的にカネ余りの状況が続いており、少しでも金利が取れるところがあれば、そこに資金が急速に流れる。 30-year dollar swap spread -33. 2020-2021年の米長期金利(週足) ドル円は2021年1月にようやく反発 一方のドル円は、2020年2月には112円まで上昇していたものの、コロナショック時に急落、その後は長期的な下落トレンドへと移行しました。

週間では3月以来の大幅な上昇となった。 本来、10年国債は必ずしも毎月発行されるものではありませんでしたが、現在は毎月発行されており、そのつど長期金利の指標となる対象銘柄が交代しています。

NY他市場 0時台 米10年債利回りは低い水準でもみ合い

ドル円と米長期金利(日足) 当時はコロナショック前で、ドル円との相関も時間的なずれが少なかったため、市場参加者の多くは、米長期金利が現在と同程度であった2020年1~2月頃のドル円レートを、今後の目標値とする可能性が高い、と考えられるのです。 イールドカーブ(利回り曲線)はややスティープ化。 とはいえ、ひとまずは最初の上値メド110円、そして次の112円を上値余地と見ることができそうです。

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2020-2021年の米10年債金利(週足) 昨年2月は、コロナショック発生の直前となる時期であり、市場参加者の多くが「相場の戻り」の目安とする高値メドとなります。 5月の個人消費は前 月比で変わらず。

パウエル証言受け米10年債利回りは急低下=NY債券概況

ドル円は今後も上昇余地がある コロナショック以降のドル円は、米長期金利の動きに遅れるかたちで相関を示してきました。 加えて、米国の新型コロナウイルスのワクチン接種率も向上しているという環境下、米10年債利回りは軟調に推移。

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指標10年債利回りは1.5377%に上昇。

米ドル円:米長期金利 チャートと見通し|投資の森

77%まで急騰したとき、日本からもかなり、米10年債に資金が流れたといわれています。 世界的にカネ余りの状況だと、(リスクのある)株にも資金が流れますが、安全な米国債で1.。 一般に長期金利は、企業が設備投資などの長期資金を銀行等から借りる際の金利や、個人が住宅ローンなどを組む際の金利に大きな影響を与えるため、その動向(新発10年国債利回り等)を把握しておくことは重要と言えます。

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こちらの面でも、米長期金利が今後も続伸する可能性は低いと考えられます。 60付近)を明確に上抜けて上昇した場合は、 ドル円の上値余地も大きく拡大する可能性があります。

なぜ、米10年債利回りは上昇しないのか?米金利低下時の、米ドル/円上昇は難しい|西原宏一の「ヘッジファンドの思惑」

こうしたことを何度も繰り返しながら、当面は、米10年債利回りの軟調な展開は続く。

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米商務省が25日発表した5月の個人消費支出(PCE)価格指数 は、食品とエネルギーを除いたコア指数が前年同月比3.4%上昇と、 1992年4月以来、29年ぶりの大幅な伸びを記録し、連邦準備理事 会(FRB)の目標である2%を大幅に上回った。 米長期金利は2020年秋に反発 昨年2020年3月にかけて発生した「コロナショック」ののち、米長期金利は長らく、歴史的な低水準で推移してきました。

新発10年国債利回りとは|金融経済用語集

米長期金利がひとまず上値メドを達成しつつあると考えれば、ドル円もいずれ上値が限定される展開となる可能性があります。 その内容は以下の2点。

今後は、ドル円とともに米長期金利の推移を気にかけておく必要がありそうです。