ランナーパテを使ったプラモデルの合わせ目消しの方法

今回は、鮮やかで色が濃い成形色の合わせ目の対処方法を考えていきましょう。 こちらはほぼ合わせ目線は見えていません。 パーツが白くなる危険性があるので、白くならない程度に 数回に分けていつもより多くトップコートをかけてあげます。

14
加えて合わせ目の線を見えにくくするには接着剤の選び方も重要な要素に。

素組みでガンプラ!成形色を活かしたフィニッシュ~上手な合わせ目の消し方~【後編】

やはり成形色の濃さも合わせ目消しに影響があるようです。 ほぼ完全に液状化してます。

この上から「タミヤ流し込み接着剤」を塗り、最後にがっちりはめ込みます! 「タミヤセメント 流し込みタイプ」は速乾性があるので「くっつき」は早いのですが、プラスチックの溶け具合などは通常のタミヤセメントとさほど変わらないので、やはりに、2~3日放置して必ず乾かしてあげて下さいね! 外側に接着剤があふれ出すぎない様に注意すれば、乾燥した後に行う「ヤスリがけ」において、合わせ目が目立たなく綺麗に仕上がりやすいです。 材料 まずは、 破損個所と同じ色のランナー。

削っても消えない合わせ目

0」です。 必要に応じて参考にしてみてください• 淡い成形色キットのほうが、合わせ目の線を見えにくくすることができるからです。

1
やはりプラモデルメーカー、モデラーのツボを押さえている。

プラスチックを溶かしてみたい②「ABS樹脂液体パテ」を自作します!

ランナーパテが少しだけはみ出していますよね。 切ったランナーを空きビンに入れて、タミヤセメント流し込みタイプの接着剤を入れます。 ガンプラ製作やレビューを行っているブログやユーチューブを見ると、「パーツ同士の合わせ目が全然目立たないのは、どんな方法や、やり方で作ってるんだろう?」っと思った事はありませんか? そこで今回は ガンプラ初心者でも「合わせ目消し」を無塗装でキレイに仕上げる簡単な3つの手順や方法、コツを紹介します! 塗装せずガンプラを作る方でも、ガンプラの合わせ目消しが上手にできるコツ・・・いやっ、むしろ最初から合わせ目なんてない!と思えるような「合わせ目消し」のテクニックや技なので参考にしてみて下さい! 目次• パーツ同士をくっつけるとパテがムニュッと出てきます。

4
割れた部品をくっつけるというより、母材のABS樹脂もアセトンが溶かしてパテごと一体化するのでその強度はかなり強力。 このスパイクアーマーにできる合わせ目は、設定にもなく、不要なもの。

ランナーパテを使ったプラモデルの合わせ目消しの方法

周囲の成形色と完全に同化は無理でしたが、グレーの接着剤などを使うよりは自然な感じに修復できました。 今回の例で言いかえれば、 白ビンには最初から透明のランナーが溶けている状態に近い(厳密には違いますが)と認識していただくとわかりやすいかと思います 溶剤で浸しましたら乾燥してしまうのでフタを密閉し、一晩経つと溶けてペースト状になります。

5
上は先ほどの「HG ゲルググ」、下は「MG ザク」のランナーで作ったカラー接着剤を使用しました。 本当ごめんなさい。

プラスチックを溶かしてみたい②「ABS樹脂液体パテ」を自作します!

画像では非常にわかりにくいのですが実際は見た目にも差が出ました。

15
ちなみに左側のパーツはヤスリがけしていない状態なので、比較して比べてみて下さい。

ガンプラの合わせ目消し 考え方と方法のまとめ

ナイフが苦手な場合は「 」を使用します• 紹介したもの. 苦労するほど折れにくかったことを踏まえると…力がかかる部分…例えば関節周りとか…の改造に便利かも。 パーツを貼り合わせてできる、「合わせ目」 設定上必要なものと、不要なものとがあります。 樹脂入りのトロトロタイプで作ると色が薄いものが出来てしまいますので、無樹脂タイプの「S」(空色キャップ)がお勧めです。

12
1.接着剤やランナーパテを使う 2.ヤスリがけ 3.トップコートを吹きかける たった3工程ですが、無塗装でも合わせ目が綺麗に消える方法なので、順を追って1つ1つやり方を説明していきましょう! 1.ガンプラの合わせ目消しに接着剤やランナーパテを使う ガンプラの合わせ目消しに 「接着剤」や「ランナーパテ」を使うのが最もスタンダードな方法になります。