保育園の年間指導計画 1歳児【ねらい・食育・保護者支援など】

また、年間指導計画は1年を通して行われる行事やイベントを把握することで、取り掛かる準備に必要な日数や、準備をスタートする日の目安も計画立てていきます。

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・基本的生活習慣が身に付き、自信を持って健康 で安全な生活が送れるようにする。 ・いろいろな食品に慣れる。

【年齢別】保育指導案(月案・週案・日案)のねらいと作成ポイント

1 作成部数と配布先 (1)作成部数 6,000部 (2)配布先• ・自分の思いを言葉で伝え人の話を聞いて理解し、相手にも分かるように話す。 保育のために必要なものではあるけれど、ベテラン保育士であっても作成が大変な保育指導案。

指導案の種類、ねらい、テンプレート例については以下のハンドブックを参考にするのも良いでしょう。

就学前教育カリキュラム 改訂版|東京都教育委員会ホームページ

これも心身の発達です。 天気によっても活動内容は変わりますので、晴れた場合と雨の場合の両方を記載しておくと良いでしょう。 担任はクラスの子どもたちが前年度はどういったクラスの様子だったのか、また一人ひとりがどのような個性や性格、成長過程にあるかを細かく確認しながら、 1年後に子どもがどのような姿に成長していってほしいか を長期的に考えます。

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大人との言葉でのやり取りを楽しむ 【月案・週案】• ・保育教諭や友達とかかわりながら色々な夏の遊 びを楽しむようにする。

1歳児クラス☆6月の指導計画(月案、週案など)

こちらも、ももいくナビで2歳児の月案が紹介されているので参考にしてみてください。

・冬の自然に触れたり、遊びに取り入れたりする。

指導計画の書き方|1歳児と2歳児の保育を例に養護や食育を解説

・危険な事が分かり考えながら安全な行動ができる。

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就学前教育施設における特別支援教育の推進 (1) PDF [987. 保育士の適切な援助のもと生活リズムを整える 【月案・週案】• ・歌を歌ったり、友達の真似をしたり、リズムに 合わせて体を動かして楽しむ。 月案や週案を立てる際 ぜひ参考にしてみてください。

指導計画の書き方|1歳児と2歳児の保育を例に養護や食育を解説

子どもたちが安心で快適に生活できるような環境を作り、健康状態も観察していく必要があります。 保育園で活動する1つ1つのことには必ずねらいがあると思います。

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想像したものを絵に描いたり、友だちとの会話に発展させることができるようになります。 これらの発達の特徴を踏まえて、この時期の保育においては、 個の成長と集団としての活動の充実が図られるようにしなければならない。

就学前教育カリキュラム 改訂版|東京都教育委員会ホームページ

ごっこ遊びを通して、友だちとのやりとりを楽しむ• また、乳児は病気への抵抗力が低く、身体機能が未熟なためにかかってしまう病気もあるため、健康・衛生面のねらいや対応は特に注意して設定する必要があります。 5MB] (1)幼保連携型認定こども園の園児の保護者に対する子育ての支援例 (2)地域における子育て家庭の保護者等に対する支援例• 同じような課題を持つ子どもを想定し、生活面であれば「偏食の多い子どもやペースの遅い子どもには、保育士が近くに座るようにし、促しや声掛けを意識的に行う」など子どもの姿とそれに対する対応を明確化しておきましょう。 ・保育教諭に見守られながら、好きな遊びを十分 に楽しめるようにする。

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・梅雨期や夏の暑い時期の快適な過ごし方を知らせ、自分や友達の体の異常について伝えられる ようにする。 6月のねらい 養護 ・室内の温湿度や服装に留意され、快適に過する。