【2019年最新!】源泉徴収票の見方を日本一やさしく解説

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例 示 2 ・「社会保険料等控除後の給与等の金額」が 241,945円である場合には、 給与計算において控除する「源泉所得税額」は、 33,400円となります。

年収と所得はどう違う? 源泉徴収票の見方で解説

参考までに、年末調整を会社が対応しない場合、確定申告時にご自身で年末調整を行うことができます。 小規模企業共済等掛金控除 この記事ですべては説明できないので、よく使われる控除をお話します。 「特別」の欄には、特別障害者の方(身体障害の程度が一級または二級、精神障害の程度が一級)の人数と状況を記載します。

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ご家族全員がしっかりと記載されているかどうか確認しましょう。 配偶者と生計を同一にしていること。

転職時に知っておきたい源泉徴収票の見方・使い方

自営業の場合、税金の計算をする際は業務に必要な、「水道光熱費」「通信費」「接待交際費」「交通費」などの経費を売上から差し引いた、儲けの金額が対象となります。 ご自身に届く源泉徴収票には、マイナンバーの欄に斜線が入っています。 「甲欄」で源泉徴収する「源泉徴収税額」• 48万円の場合は記載不要されています。

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給与所得控除額は、支払い金額に応じて額が変動します。 図4でいえば、500万円に税金がかかるのではなく、500万円-154万円=346万円、さらに346万円-152万円=194万円となりますので、所得税は194万円を基に計算することになります。

源泉徴収票の見方を理解しよう!

「 死亡退職」は本人が死亡により退職した場合に「〇」が記載されます。

さらに、その上の「住宅借入金等特別控除可能額」という欄には何も記載がないことから、前述の算出税額38万300円から14万円を全額差し引かれ、24万300円という税額が導きだされます。 また、図表の速算表をもとに、403万9000円に「20%-42万7500円」という税率をかけると、 本来の税額は38万300円と算出されます。

源泉徴収票の見方とは? 見るべき項目や失くしてしまった時の対処法について

なお、図2のカラーは、図3の源泉徴収票の各エリアと対比していますので、確認する際に活用してください。 源泉徴収票のピンクの部分になります。 会社員の方であれば、毎年12月(または1月)の給与明細と一緒に源泉徴収票を受け取っていますよね。

控除額 配偶者の合計所得金額 本人の合計所得金額 900万円以下 900万円超 950万円以下 950万円超 1,000万円以下 48万円超95万円以下 38万円 26万円 13万円 95万円超100万円以下 36万円 24万円 12万円 100万円超105万円以下 31万円 21万円 11万円 105万円超110万円以下 26万円 18万円 9万円 110万円超115万円以下 21万円 14万円 7万円 115万円超120万円以下 16万円 11万円 6万円 120万円超125万円以下 11万円 8万円 4万円 125万円超130万円以下 6万円 4万円 2万円 130万円超133万円以下 3万円 2万円 1万円 配偶者特別控除の要件• 「社会保険料等控除後の給与等の金額」が88,000円未満の場合の注意点 『「 甲欄」により「源泉所得税」を算定する』場合には、「社会保険料等控除後の給与等の金額」が 88,000円未満である場合には、 「その月の源泉所得税額」は 0円となりますが、 他方、『「 乙欄」により「源泉所得税」を算定する』場合には、「社会保険料等控除後の給与等の金額」が 88,000円未満であっても、 「その月の源泉所得税額」が 0円とはなりませんので、 『「乙欄」により「源泉所得税」を算定する』場合には、この点にご注意頂ますようお願い致します。

令和2年分 源泉徴収票の見方をわかりやすく解説 [税金] All About

つまり、同じ年収であっても人によって所得控除の額が違うので、支払う所得税額も異なります。 その結果が源泉徴収票に記載し発行されるのです。

給与所得控除後の金額• ただし、恐ろしく細かい一覧表になっているので、確認するのは大変な作業になるかもしれません。 6万円未満)の場合に配偶者特別控除額が記載されます。

源泉徴収票の見方をわかりやすく解説!なにを確認するべきか正しく理解しようCredictionary

アルバイトやパートタイマーの方の場合 年収103万円以下のアルバイトやパートタイマーの人は、基本的には所得税は引かれませんが、多く働いた月には所得税が引かれることがあります。

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「甲欄」を使用して「源泉所得税額」を算定する場合と• このように税務署を通じて発行元の会社へ伝えると、即座に再発行してくれる場合もあります。 扶養配偶者や扶養親族の要件も見直され、場合によっては納税額が増えることになった これら改正の内容について解説します。