筑波大学女子サッカー部

埼玉県出身の八鍬さんは高校時代に趣味でボールを蹴った経験があり、大学で本格的にサッカーをやりたいと考え、小林さんを誘った。 スマートに着こなしたスーツ姿で、各国代表チームが通るエリアでVIPと話をしていたこともあれば、華やかな応援グッズをまとって他国のサポーターとスタンドで盛り上がっている姿も見かけた。 【11名の新理事が就任へ】 日本初の女子サッカープロリーグとして、今年9月に開幕を迎えるWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)。

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では、現在の仕事について教えて下さい。 私は英語の非常勤講師をして生活費を稼ぎながら、2年間サッカーに明け暮れましたね」 この関東大学女子サッカー連盟が主催する関東大学女子サッカーリーグ(通称:関カレ)は年々発展を遂げ、創設から34年目の現在は、1部から3部まで計32チームが加盟するリーグへと発展を遂げた。

各界で活躍する筑波大OB&OGの活躍を集めた インタビューコラムサイト「つくばウェイ(つくば WAY)」

2002年の日韓ワールドカップでは、鹿島でFIFAの役員の通訳として関わりました。 2月5日、WEリーグは同月1日付で新たに11名の理事が就任することを発表した。

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そして、1992年からJFAが主催するようになったインカレは、大学女子サッカーの頂点を決める由緒ある大会となった。

KLSL|関東女子サッカーリーグ 公式サイト

「私は、サッカーをするために、食いつないでいましたから。

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MAIL: 代表者:黒田江菜 経験の有無は問いませんので、お気軽にご連絡ください。

中高生の方へ

昨シーズンは新型コロナウイルスの影響がある中、活動が自粛になる期間もありましたがオンラインでトレーニングをなど行い、その期間を通じて一致団結することができました。

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この決断が、その後のキャリアを大きく左右する。 「道がなければ、作ればいい」 小林さんの生き方はこの言葉に象徴される。

WEリーグを導くキーパーソン。女子サッカー界で「好き」を仕事にした現場のエキスパート、小林美由紀さん(松原渓)

女子サッカークラブの共同創設者である八鍬さんも、同じ思いから大学院へ。

そして、それを機に少女たちがプレーできる環境が増えたことーー。

KLSL|関東女子サッカーリーグ 公式サイト

漫画研究会の子もいたんですよ(笑)。 「女がサッカーをやるの?」と言われたが、2人はそんな声に怯むどころかむしろ奮い立ち、「筑波大学女子サッカークラブ」を結成。

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昨年、JFAが作成した女子サッカー選手のキャリアについての冊子、のなかで、小林さんは自身のキャリアをこんな言葉で振り返っている。