データで見る東大生の就職事情

金融や不動産が凋落する中、キー局などは人気があり、東大からも入社は困難であった。 コロナ禍でも学生からの支持を得続けている総合商社と、急上昇を見せたデベロッパー。

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説明会にインターン、企業によっては本選考にも参加済み、という人も多い。 大した実績や経験はないのに、自信だけはある。

東京大学法学部-スーパーエリートたちの就職先

東京大学の就職(学部卒業者)における特徴と将来予想 — 外資系金融キャリア研究所. また新型コロナウイルス感染症の流行に伴い十分な集計ができていない学部・研究科もある。 21位~30位 21位~30位は、メーカー、金融、商社、インフラ・交通、IT・通信といった幅広い業界がランクインしています。 早期化と同時に就活の「長期化」も起きたことで、時期による志望企業の入れ替わりがより激しくなった結果ともみることができるだろう。

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そして、周囲の内定を取った学生の話をきいて焦ったり、意外と就活がうまく行かないことに気づいていきます。

卒業生の進学・就職先

また、バブル期の象徴は地価高騰であり、三井不動産、三菱地所の2社は採用数が少ないことも手伝って、東大・京大からも入社は困難であった。

学部生の大多数は大学院修士課程に進学します。 そして、納得のいく就職先から内定を頂き、就活を終えることができるのではないでしょうか。

東大生の就職先ランキング30社!中央官庁や外資系コンサルが人気!

最後に、私の去年の反省点を交えて、うまくいくコツをお伝えしようと思います。 順位 業界 企業名 9 コンサル デトロイト トーマツ コンサルテイング 9 商社 三井物産 8 商社 三菱商事 7 コンサル ベイン・アンド・カンパニー 6 コンサル ボストン コンサルティング グループ 5 コンサル KPMGコンサルティング 4 コンサル アビームコンサルティング 3 コンサル 野村総合研究所 2 コンサル マッキンゼー・アンド・カンパニー 1 コンサル アクセンチュア (より筆者作成) 30年前との就職先の変化 東大生に人気の就職先は、明らかにコンサルティング会社であることが分かります。

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果たして20年の東京大学の就職先はどうなったのか?. 世界を代表するコンサルティングファームだ。 例えば、このような会社である。

就職留年した東大生が語る!プライドが邪魔をして失敗してしまう東大生の就活

サイバーエージェント、DeNA、グリーなどはそれなりに人気はあるものの、東大生が入社できないほどの人気は無い。

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〇リーマンショック後~現在まで (2009~2018) リーマンショックに伴う規制によって、投資銀行の収益性が大幅に低下し、外銀の人気がやや低下していった(とはいえ、まだまだ人気は高いが…)。

東京大学法学部-スーパーエリートたちの就職先

3月1日。

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確かに、両社はそれなりの高給で安定しているし、転職力も「広告・宣伝」という切り口があるので、総合商社よりは勝っている。 ぜひご自身のキャリア選択の参考になさってください。

東大・京大生の就職人気ランキングの歴史・変遷から、将来のおすすめキャリアについて考察してみた

1位 マッキンゼー、2位 ゴールドマン・サックス、3位 Google コンサルは就活生からの人気が非常に高く、MBBを筆頭に多くのファームが上位に名を連ねています。

海外の大学の博士課程に進む学生もいます。

卒業生の進学・就職先

この点は、さすがと言えるかも知れない。

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この企業には2つの共通点がある。 業界横断的に使えるスキルとしては、「ファイナンス」、「人事・労務」、「広告・宣伝」があげられるだろう(プログラミングが最強だが、ここでは触れない)。

卒業生の進学・就職先

また、組織より気の合う仲間、尊敬できる先輩を大切にし、「何をやるかではなく誰とやるか」「自分を成長させるチームにいること」に彼らは意識的です。

コンサルよりも行きたい会社があるというよりは『他の業界を見ないで就活を終えると後悔しそう』という理由が大きいと思う。