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06 ID:7121zCEU0 金剛「ワタシと榛名はテイトクの味方ネ」 金剛「比叡と霧島も、きっと虹の橋を渡った向こう側で」 金剛「微笑みながら、テイトクのことを見守っているデース」 金剛「テイトク・・・」ギュ 提督「・・・・・・」 榛名「・・・それでは提督」 榛名「無理はなさらないで下さいね?」 提督「わかっているよ」 榛名「では、榛名達はこれで・・・」 榛名「金剛お姉様」チラ 金剛「うん・・・」 金剛「じゃあね、テイトク」 金剛「Have a Good night. そこから先は彼女たちに嫌われ続け自信を失いながらも、皆を守るために残り続けるフリをした。

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悪いのは、司令官さんにひどいことをした電たちなのです!」 榛名と電の姿を見ながら、彼も涙を流す。

のくす牧場 : SS 書庫

「皆がおかしくなったのはあくまで薬が原因です。 どうして?」 提督「なんかやたら俺と話すのが嫌そうなんだけど。 気持ち悪っ…!」 「ほんとに、何時になったらいなくなるのかしら? もう顔を見るのも嫌なのに…」 「早く出ていかないと、うっかり事故で死んじゃうかもしれないのに。

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誰がとは言わないけど」 「…ああ、提督ですか。

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」 少将「大佐も知っての通り、深海棲艦は日に日に勢力を拡大している。 3 アーカイブ• 彼女たちは外見こそ人間の少女と変わらないが、海を奔り軽々と艤装を背負うその力は明らかに人間と違う、人外のものだった。

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62 ID:7121zCEU0 提督「おぉ」 提督「急に気分がハイになってきたぞ」 提督「寝る前だってのに、困ったものだ」 提督「はははは」 提督「さて、何をしようかな?」 提督「お薬は飲んだよ」 提督「でも状況は変えられない」 提督「食欲もないな」 提督「性欲もなくなっちゃったから」 提督「金剛とセックスもできないな」 提督「あらあらあら」 提督「何もやる気が起きないな」 提督「矛盾しているぞこの野郎」 提督「出かけたくもないな」 提督「外出届なんて知らないもん」 提督「おっ」 提督「・・・・・・」 提督「 ・・・・・・・・・ 」 i1484810-1439276013 終わり 最近の投稿• 一つは自分が提督業も艦娘も嫌いだということを白状し、ばっさり諦めてもらう事。

追放された元提督

映った画面には、昨日起きた事件などをニュースで放送していた。

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」 陸奥「何かしら?」 提督「なんか最近みんな変じゃないか?」 陸奥「そんな事ないと思うけど。 あの時から、大忙しだったものでな」 大佐「お察しします。

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さらに、執務中には、 「大淀、お茶が入ったから少し休まな…」 バシャッ! 「なっ!?」 「ああ、すみません。 二人とも喜びを露わにしながら男へ駆け寄り、涙を流した。

そうすることで、薬のせいで嫌われた悲劇の提督を演じたのだ。

提督「艦娘達が急変した」

そんなことも分からないの!?」 「ず、瑞鶴……」 「ここにはもう、貴様の指示に従う者など誰もいない。

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次にブラック鎮守府まがいの行動を起こし、軍から解任されようかと考えたが、そんなことをすれば軍法会議にかけられ牢屋に入れられるのが落ちだし、最悪艦娘たちから憎まれその場で殺されかねない。

【艦これ】提督「深海棲艦に懐かれてしまった」

むしろ、半年前までの私たちがおかしかったのよ。 とにかく人のいない場所へ身を隠そう。 だが、今生き延びるにはこうするしかないし、これからもこれを続けるしかない。

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それじゃ皆、元気でな……」 提督は最後にそう言い残すと、荷物をまとめ鎮守府を去った。 しかし、そこから先は散々だった。

追放された元提督

偉い人たちが言いたいことは尤もです」 元帥「…本気かい?」 提督「はい、断ったら面倒なことになりそうですし…艦娘の娘達に迷惑はかけられません」 元帥「でも彼女たちは…」 提督「誰かの意思とか、今はそんなことを言ってる暇ではなさそうですしね…元帥が直々に相談してくる時点で、諦めますよ」 元帥「…私は、君が一言いってくれれば」 提督「いいんですよ、そちらも色々大変なようですし、従って事が円滑に進むならその方がいいじゃないですか…」 元帥「…ごめん…本当に、ごめん」ドゲザ 提督「や、やめてくださいよ!そんなに軽い頭じゃないんですから!!」 元帥「…」 提督「…正直、こんな形で辞めることになるのは悲しいですが、仕方がありません」 提督「但し、一つ条件があります」 元帥「…なんだい?」 提督「艦娘の娘達を、よろしくお願いします…彼女達を、守ってください…」 元帥「…分かってる、約束するよ」 提督「それと…」 元帥「…?」 提督「これから私がすることに、一切口出ししないでください」 元帥「…それはどういう…?」 提督「…すぐに分かります。 提督もまた、自分が置かれている状況をまずいと危惧し、必死に状況を打破する方法を考えていた。 その後妖精に助けられて脱獄した元提督の男は、無人島で孤独に生きる。

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だから、それまでもうちょっとだけ付き合ってくれ」 提督からそう言われては仕方がないと、妖精たちも渋々引き下がり、彼は日課である執務をこなすべく仕事に戻っていった。 それから10年。