ライフサイクル論

言葉をかえると、青年期に確立したものを、社会との関わりの中で如何に「カタチ」にするか、というのが問題になってくる。 そして、人生の最終段階で、「自我の統合性 > 絶望」となっていればいいのだと思います。

なのでその予想を裏切られる行動をされると、罪悪感に訴えます。 それよりは、むしろ、上記のように、十分に構ってもらった子供のほうが、将来、それ以上 構われることを望まなくなるようです。

エリクソンの【ライフサイクル論】とは?8つの発達段階・課題を解説

エリクソンの研究をしている心理学者の中では、アイデンティティは一度確立されればそれで終わるわけではなく、その後の人生を通して何回か危機に直面し、そのたびごとに問い直されなければならないものではないかともいわれています。 shame) 幼児前期は、 自律性が育つ時期です。 精神分析のジークムント・フロイトの娘アンナ・フロイトの弟子であり、エリクソンはフロイトの人格発達理論の影響を大きく受けています。

この エリクソンのライフサイクル理論では、基本的に8段階で構成されており、次のような段階を踏んで発達します。

【キャリコン】エリクソンのライフサイクル理論【アイデンティティ】

日本では中学生、高校生にあたる、思春期の頃ですね。 (恥や疑惑を消していく効果だってあるでしょう) はじめに、「周囲からの要求」と「自分の内なる要求」とのバランスを覚えていく、と述べましたが、この時期が人間としてはじめて二面性のバランスを学ぶ時期であり、選択や決断を学ぶ時期なのかもしれません。

そして、その代償が、後々現れることも。

ライフサイクル・エリクソンの成長の8段階【城太郎日記】

乳児期と呼ばれる口唇期・感覚期• また、仲間と集団を形成していく時期でもあり、周囲からの社会的容認に敏感です。

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自我がもともとないので、 「子どもっぽい二極思考」と「自己実現した出来人」の2つの面を同時に持ちます。 エネルギーがあり余っている状態です。

ライフサイクル論

学童期と呼ばれる潜伏期• 最新の詳しい内容は、 をご確認ください。 学童期までの発達段階では、どの時期まで親(保護者)に認められたか、愛されたが重要です。 エリクソンの発達段階説8:老年期 エリクソンの発達段階説における8番めの段階は「老年期」。

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この研究を行っていくうちにエリクソンは独自の「 ライフサイクル」という考え方に行き着きました。

エリクソンの発達段階とは|特徴や概要を徹底解説

結婚生活にも欠かせないでしょう。 stagnation)」。 英語教育にも注力• このブロフェン. 乳児期に自分や人への信頼感をしっかり育めた子ほど、自律的な活動に取りかかりやすいそうです。

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その回答には時間的一貫性と空間的自他境界の明確さがあるとされます。 頂上を過ぎた後半の下り部分は、老化。