【助産師監修】妊娠初期の腹痛。原因や対処法は?病院に行くべき?

急性虫垂炎、尿管結石、腸閉塞、炎症性・感染性腸疾患、憩室炎、など 妊娠中という通常と違う体の状態のため、病気が見つかりにくいこともあります。 ただし妊娠中となると、むやみに運動できなかったり、服用できる便秘薬に制限があったりと、できる事は限られてしまいます。 とはいえ、わずかな出血が下着に付いただけでも心配になるものです。

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腹痛や下腹部痛、腰痛などがこれにあたります。 妊娠育児期にうれしいおトクなクーポンもあります。

妊娠初期に歩くと腰やお腹や下腹部が痛い!原因や影響と歩きに関する3つの事

生理痛と比べると、妊娠初期の腹痛は「ちくちくした痛み」「キューっと子宮を引っ張られる感覚」「いつも以上に酷い痛み」を訴える方が多いです。 鼻から息を吸って、口からゆっくりと静かに息を吐いてみましょう。

それまで便秘に悩まされたことのない人が、便秘傾向になり、腹痛として感じている可能性があります。 妊娠中でも便秘の解消に使える薬はあります。

【医師監修】妊娠初期の腹痛はどうして起こる? 注意したい症状は?|たまひよ

まずはかかりつけ医に相談しましょう。 一方で、妊娠初期にはホルモンのバランスの崩れや冷えなどの原因で下痢を起こす妊婦さんもいます。

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妊娠に関すること、特に妊娠初期には、自分では見えなかったり確認できなかったりすることが多いものです。

【妊娠初期の腹痛】特徴と原因、流産の可能性がある注意すべき痛み、対処法についても解説【専門家 河井助産師監修】

一番確実なのは、基礎体温をつけていくことです。

出なくてもトイレに座ることがポイント。 本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。

妊娠初期によくある「便秘」の悩み!妊婦さんはどう対処している?┃まなべび

長く続かない場合は、様子を見ても大丈夫でしょう。 この記事でのポイントは4つです。

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赤ちゃんを望んでいれば、妊娠初期は誰しもが慎重になる時期なので、当然のことですよね。 時間も体調に合わせて減らしたりしてくださいね。

【助産師監修】妊娠初期の腹痛。原因や対処法は?病院に行くべき?

プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響の場合もあります! 排卵後、卵巣から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)は、体温を上昇させて妊娠を継続できる体にするという役割があります。 プロスタグランジンの分泌が増えると子宮収縮も強くなってしまい、この子宮の収縮活動が生理前の腹痛を引き起こすのです。

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一般的には1ヶ月ほどでおさまることが多いものですが、腹痛をまったく感じない人もいれば、妊娠中期に入っても腹痛が続く人もいます。 妊娠初期は、つわりがあり、同じものばかり食べたり、食べづわりなどで胃への負担が多いときですが、それでも、胃痛を防止する方法はいくつもあるので、ためしてみましょう。

これって正常?妊娠初期の腹痛の良し悪し

「絨毛膜下血腫(じゅうもくまくかけっしゅ)」は、妊娠初期にみられる、絨毛膜と子宮内膜の間にできた血の塊(血腫)です。 初期の流産の多くは妊婦さんの体の状態によるものではなく、赤ちゃんの問題によるもので、妊娠12週より早い時期で起こる場合がほとんどです。 基本的に治療などは必要のない生理的な痛みですが、妊娠中期になっても痛みが緩和しない場合は受診されることをおすすめします。

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改善には、消化のよいものをよくかんで食べる、少量を数回にわけて食べるなどで、緩和できるようです。

妊娠初期の腹痛は危険? 腹痛の種類と気をつけたい事

関連記事 ・ ・ 妊娠初期週数別記事• つらくなると痛み止めの薬に頼りたくなりますが、妊娠中に飲んではいけない薬もあるので注意が必要です。 症状がどんどんひどくなる、なかなか治らないなどの場合は、産科医または、かかりつけの病院で一度相談してみましょう。

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「便秘症状が出てから薬を服用」する妊婦さんも24%います。 その痛み、本当に胃痛? 別の病気がかくれている可能性はありませんか? つわりや黄体ホルモンの影響によって起きている胃痛ならば、妊娠との関りが深いので、ある程度はしかたない面もあります。