いすゞとKDDI、車両運行管理システムの新バージョンを共同開発

また、いすゞ自動車の井田義則代表取締役社長は、「みまもりくんオンラインサービスは輸送品質を高め、ユーザーは他社に対してアドバンテージを築けるだろう」と述べた。

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これにより、たとえばオペレーターがインターネットで各車両の位置や運行状況をリアルタイムで確認したり、国交省が定める運転日報などのレポートをオンラインで自動作成させることができる。 いすゞの運行管理システム「みまもりくん」の関連デジタコは? エンジンオイルなど対象部品の交換周期をパソコンの画面を通じてインプットすると、交換時期を自動で判断し、新コントローラーとパソコンに、交換時期到来を表示します。

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輸送品質が優れた会社として、顧客からの信頼獲得にもつながりました。

同製品は、全国のいすゞ系販売店において、5月31日より販売される。

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故障による車両の稼働率低下を防ぎ、安定的な稼働や効率的な経営をサポート。

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センター側で常に最新の情報に更新するので、ソフトが陳腐化してしまう心配も有りません。 センター型システムを採用したことで、車両から収集したデータは、みまもりセンターの専用サーバーに集約、データ解析まで代行します。

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必要となる整備内容や部品を入庫前に予測することにより、整備時間を短縮し、休車時間を短縮。 次に「見守り開始」をタップするだけでネットワークカメラとして動作します。 これにより、たとえばオペレーターがインターネットで各車両の位置や運行状況をリアルタイムで確認したり、国交省が定める運転日報などのレポートをオンラインで自動作成させることができる。

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オプションを追加することで、国交省の定めるデジタルタコグラフ(運行記録計)の代わりにも使える。

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いすゞ自動車 代表取締役社長の井田 義則氏(左)とKDDI 代表取締役社長兼会長の小野寺 正氏(右) いすずとKDDIの協業内容。

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いすゞの運行管理システム「みまもりくん」の関連デジタコは? ・ コントローラーに新たに追加した音声ガイドや液晶画面により、省燃費運転の状況をリアルタイムでドライバーに伝えることが出来るようになり、安全、省燃費運転をきめ細かく支援します。 システム利用料金は1台当たり月額945円。

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業務車両であれば、個人でも購入可能で、契約台数が1台でも複数台でも、1台当たりの価格は変わらない。 いすゞとKDDI、テレマティクスシステム「みまもりくんオンラインサービス」を一新 KDDIが運営するセンターからは車両単位で詳細なリポートが提供される メンテナンス機能やセキュリティ機能も追加され、メンテナンス機能ではエンジンオイルやバッテリ、タイヤ、エアクリーナーなど10部品の交換時期をドライバーと運行管理者に通知する。

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テレマティクスというと、乗用車向けサービスを思い浮かべる人が多いだろう。 今回発表した新バージョンのサービスは,5月31日から全国のいすゞ系販売店で販売を始める。

いすゞ自動車によれば、従来のサービスを利用して燃費を約20%改善させた事業者もあるという。 インターネットに接続したパソコンさえあればすぐにサービス開始できます。

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みまもりくんコントローラーは1DINサイズになっていて、ほぼすべての車種に搭載できるという。

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その後、見るために使うスマホから同じことを入力して使用できました。 このほかにも、各種オプションユニット・サービスも提供される。

いすゞとKDDI、車両運行管理システムの新バージョンを共同開発

一般貨物の自運送事業を行う富山県の会社の導入事例 業務効率の改善に成功 デジタコの導入を決めたのは、事業拡大に伴って車両数が急激に増えて、タコグラフによる管理では追い付かなくなったからです。

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現在は車両の遠隔モニタリングといすゞディーラーによる高度純正整備をパッケージにした「PREISM」を展開している。