胆振管内28人、日高管内10人感染 新型コロナ(北海道新聞)

浦河町教委も、19日から休校している浦河第一中が31日から再開すると発表した。 (渡辺愛梨). 感染者は道内の600人台、胆振の2桁16日連続と高止まりが続いている。

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関連記事. 胆振管内の感染者は10~90代男女の28人。 道が公表している胆振管内4市の感染者数を週別に見ると、4月30日~5月6日は室蘭、登別各1人、伊達ゼロ、苫小牧6人だったが、7~13日には室蘭10人、苫小牧20人と増加。

胆振管内、6日連続で2桁 12日は最多の32人-新片コロナ感染者

1週間の感染者が7人だった2カ月前の3月2〜8日の9倍の水準となっている。 感染が急拡大した要因について、札幌保健医療大学の小林清一学長は「大型連休に人の流れを抑制できなかったため」と指摘。

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室蘭市内の接待を伴う飲食店の感染者も、22日に3人増え13人となった。

胆振管内28人、日高管内8人感染 浦川の認定こども園でクラスター:北海道新聞 どうしん電子版

感染者は10日まで3日連続で2桁確認され、5月4〜10日の1週間の感染者数は63人にのぼった。

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居住地の公表があった登別市では、いずれも男性の10代生徒、30代と40代の会社員、50代、60代、70代の計6人。 同校では15日に生徒1人の陽性が判明。

胆振管内28人、日高管内10人感染 新型コロナ:北海道新聞 どうしん電子版

年代別では10代5人、20代3人、30代3人、40代5人、50代3人、60代3人、70代3人、90代1人、年代非公表12人。 苫小牧市で3人、むかわ町で2人。 前週の46・43人と比べ4・59人減ったものの、道の警戒ステージで最も危険性が高い「5」の目安「25人」の1・67倍に達し、感染状況は「高止まり」となっている。

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流行している英国型の変異株は若者に対しても感染力が強いことから「全ての世代でこれまで以上に感染対策を強めてほしい」と強調する。 5月の大型連休明けから、道内の新型コロナウイルスの新規感染者数が急増している。

胆振管内28人、日高管内8人感染 浦川の認定こども園でクラスター:北海道新聞 どうしん電子版

2月からの累計は308人になった。

患者との接触があったのは20人。

胆振・日高で16人感染 新型コロナ:北海道新聞 どうしん電子版

このほか、10代男子生徒、20代男子学生、40代会社員男性2人、20代、40代、50代の男性各1人の計7人、40代と70代無職女性、年代性別非公表女性の計3人、10代、年代・性別・職業非公表4人の計5人。 室蘭市では20代男子学生と40代会社員男性の計2人。

政府が宣言を延長する方向で調整している中、胆振管内でも8日から17日連続で1日2桁の感染者が確認されるなど、高止まりが続く。 21日には13、17日と並び今年最多となる32人となり、感染は高いレベルで続いている。

胆振管内28人、日高管内8人感染 浦川の認定こども園でクラスター:北海道新聞 どうしん電子版

胆振管内で大型連休を機に新型コロナウイルスの感染者が急増している。 また、浦河町の認定こども園で27日までに20代~50代の職員7人の感染が分かり、道はクラスター(感染者集団)に認定。

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胆振・日高の新規感染者36人の居住地別内訳は苫小牧市7人、白老町1人、むかわ町4人、新ひだか町2人、室蘭市1人、登別市2人のほか、残りの19人は具体的な居住地非公表。

胆振・日高で16人感染 新型コロナ:北海道新聞 どうしん電子版

(斎藤佑樹). 1週間の感染者が7人だった2カ月前の3月2~8日の9倍の水準となっている。 平取町社会福祉協議会は同日、職員(ケアマネジャー)1人の感染が判明したため、24~28日の5日間、訪問介護・居宅介護支援事業と福祉バス運行事業を休止すると発表した。

また、浦河第二中の生徒が感染者の濃厚接触者と判明したため、同委は28日午後から31日まで同校を臨時休校とした。

胆振管内28人、日高管内10人感染 新型コロナ(北海道新聞)

道は、今後、医療機関が逼迫(ひっぱく)する可能性があるとして、感染者を受け入れる管内の病院に対応病床を拡大するよう要請した。 登別市のホテル従業員クラスターは18日の発表時、感染者6人だったが、その後7人が追加され計13人に。

一方、日高教育局は28日、生徒が感染した影響で17日から臨時休校している浦河高が31日から再開すると発表。 同保健所は「不要不急の外出を控えて人との接触を極力避け、マスク着用や頻繁な換気など基本的な予防行動を徹底してほしい」と呼び掛けている。