【ベントレー ベンテイガV8 新型試乗】最も“お手頃”なベントレーはなかなか奥行きが深い…島崎七生人

販売台数はエンジン出力と同じ608台。 そうなった場合、板金や塗装…通常の国産モデルとはケタ違いの価格がかかります。 資金に十分な余裕があり、並みのスポーツモデルでは飽き足らない人向けのクルマである。

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次世代インフォテインメントシステムは10. コンチネンタルGTスピードは標準車に比べると10mmほどローダウンされているので、より硬めの味付けになっている。 この稼働方式を用いることで出力とトルクの最大限の伝達が可能になるといいます。

2,000万超えのベントレー ベンテイガ!気になる維持費は?

0リッターW12ツインターボで608psという圧巻のスペック。 最大トルク:91. このエンジンにZF製の電子制御8速ATが組み合わされるので、市街地などでも想像する以上にフレキシブルな実力を発揮する。 ベンテイガのフロントシートも完全に手作業で作られたものです。

搭載されているのは、W12気筒6リッターツインターボエンジン。 最強のSUV ベントレー ベンテイガ(Bentayga)のコンセプトは「最強」 2015年のフランクフルトモーターショーにて、ベントレー初として公開されたベントレー「ベンテイガ」。

お値段2739万円!ベントレー ベンテイガに乗ってみた結果

とは言え相当に上等な仕立てなのはいうまでもない。 本皮レザーシート、後部座席にそれぞれつけられた大型ディスプレイなどでも十分豪華と言えますが、やはり最大特長は中央につけられた時計。

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車重:2422kg• ユニオンジャックバッジ、2トーン22インチアルミホイール、専用キルティングレザーインテリア、10通りの専用エクステリアカラーなどを採用。

ベントレー新型SUVベンテイガ(Bentayga)性能・内装・価格が最強!PHVやミュリナーも

サイドはリアのフェンダーが他車にはないデザインでこれがベントレーなんだなと思った。 しかし、ポルシェ カイエンなどを筆頭として、近年のSUV人気を機にベントレーが渾身のSUVを投入することにしたのだと思われます。 ベントレー ベンテイガにクーペやハイパフォーマンス版が? ベントレー社のCEO、ウルフギャング・デュラハイマー氏がベンテイガの種類を増やしたいと発言しました。

最高出力:608ps• 前置きはこの辺にして、ベンテイガを購入すると仮定しましょう。

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さて、その別世界感満載のベンテイガを、ほんのわずかな時間ながら、東京都内で満喫させてもらった。

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キルト仕上げての本革シートに座ると、やはり本革のトリム、木目パネル、アルミのフィニッシャーなど、どこを見てもこれぞとばかりに高い質感が表現されている。

ベントレー『ベンテイガ』に装備された時計の衝撃の価格|@DIME アットダイム

3番目はボンネットに収まるW12という複雑な機構を持つパワーユニット。 前述の最高出力は6000回転で発生するが、最大トルクはわずか2000回転の段階で発生するから、走り出せばすぐに最大トルクが発揮できるような状態になる。

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ホイールベース:2992mm• ベントレー ベンテイガにV8モデルが追加! 2018年1月に、ベントレー ベンテイガのV8モデルが追加されました。

ベントレーの新車情報・自動車カタログ

ベンテイガの内装は、これまでのSUVとは根本的に違う、贅の限りを尽くしたものになっています。 超高級車のみを扱うベントレーが作るSUVとはどんなものなのでしょうか。

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パワーユニットは最高出力550PS、最大トルク770Nmを発生するV型8気筒 4. そういった状況の中、デュラハイマー氏が新バリエーションとして最有力候補に挙げているのが「」と「ハイパフォーマンス版」です。

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これを過給し、608馬力を叩き出し、0-100km加速を4. 着座位置位置は高いですが、乗り心地を含めて間違いなくベントレーの濃密な味が. アウディのSUV「Q7」にも使用される、新設計の軽量プラットフォームを採用• アウディのSUVに関連する記事はこちら ベントレー ベンテイガのインテリアデザイン(内装) ベントレーベンテイガの内装は、ベントレー曰く「世界最高級の自動車インテリア」と称するほどラグジュアリーなものとなっています。

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足回りはけっこう硬めで、車高調整機能もある。 それは、ブライトリング製のトゥールビヨン時計。