【声明】一橋大学アウティング事件の高裁判決について

3か月耐え、我慢できずにアウティングとあいなった、と考えるのが妥当だ。

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」(中島さん) 一方で、カミングアウトされた側にもフォローが必要ではないか?という声も届きました。

ゲイだと暴露「許されない行為なのは明らか」 一橋大学アウティング事件、遺族の控訴は棄却(BuzzFeed Japan)

Zさんがただゲイを差別する気持ちでアウティングをしたのなら、告白から2ヶ月先ではなく、すぐにバラしていたんじゃないでしょうか? 本人の見るグループLINEじゃなく、影で友人たちに言ったんじゃないでしょうか? もちろん、真実は分かりません。 2010年にNPOを立ち上げて二足のわらじで働いていた私は、会社の仲間にも、ゲイであることをカミングアウトしていました。 大切な大切な、いろんな将来の可能性を抱えた、ひとりの若者の命が失われたのです。

このラッキーを最大限生して2020年まで、二足のわらじで頑張ろうなんて高揚感とともに感じていた自分。

アウティング被害後に転落死 一橋大の賠償責任認めず:朝日新聞デジタル

それまで寄り添って、頼りに出来る人だと思ってたんですけど、ちょっと裏切られたじゃないですけど、信頼できない人になってしまった感じはありましたね。

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Aさんがアウティングされて自死に至るまでの2ヶ月をどんな思いで過ごしたかは誰にもわからない。 また、一橋大学との裁判は継続となっている。

ゲイ暴露「一橋大アウティング裁判」は終盤戦 死亡学生、なぜ孤立化…大学の対応争点に

『アウティングはいけないこと』という認識が広がることも大切だと思いますが、『なぜ、アウティングが起きてしまうのか』ということにも目を向けていきたいです。

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事件から5年。 「理解を広げることで安心した場所をつくることと同時に、何かがあった時に頼れる、そんな何かを事前に食い止められる、安全な場所であることも大切です。

一橋大学のゲイ暴露転落事件には、報道の偏りがある気がします

事件を風化させないために、そしてこの事件に対して一橋大学に真摯に向き合ってもらえるように、僕にできることを考えていきたいです」 「自分も同じことになっていたかもしれない」 プライドブリッジ会長の松中権さん(右)と副会長の川口遼さん(左)。

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でも、この件は 「ロースクールに同性愛の学生がいるとは思いませんでした」では済まない話です。 大学は性的マイノリティが安全に過ごせる場所ではないと感じていたからだ。

一橋大学ロースクールでのアウティング転落事件〜原告代理人弁護士に聞く、問題の全容

他方、判決文において、「アウティング」を人格権ないしプライバシー権等を著しく侵害する許されない行為であることは明らかとするとともに、当時の加害者学生の置かれた状況も、アウティングを正当化する事情とはいえないとした。

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恋の告白と、カミングアウトは別物だと思うから。

ゲイだと暴露「許されない行為なのは明らか」 一橋大学アウティング事件、遺族の控訴は棄却(BuzzFeed Japan)

協力してくれないなら、あなたが相手だって良いのよ。 (2018年7月16日より転載). 「電通の寄付講座のひとコマとして、私は一橋大学生に向けてここ数年、LGBTQと社会活動について授業をしてきました。

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帰国後、内定が決まった電通で、人生において初めて思い描いた夢でした。 「そんなこと、言うなんて何を考えてるんだ」と静止したり、「これは、ひどいハラスメントだ」と客観的な立場から当局にレポートしたり、「大丈夫かい? なにかサポートできることない?」と個別に連絡したり。

【声明】一橋大学アウティング事件の高裁判決について

しかし、 裁判というのは世間の標準的な価値観に対する問いかけです。 「ゴンが決めたことだったら、応援するよ」 「しばらく休職してじゃ、ダメなの?」 「ワクワクするね」 「35年ローンで買ったばかりのマンション、どうするの?」 いろんな声があり、相当悩みましたが、最後はみんなで背中を押してくれました。

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私自身の心の声でもありました。 私はやはり、アウティングされた側が完全なる被害者だと思いません。