【就職四季報とは】事業内容や給与の掲載情報の見方や活用方法を解説

といった具合に、自分が得た情報を材料に、入社後の働き方を想像してみましょう。 ITやゲーム、映像などの専門学校の学生も多く採用しており、多くの人が応募します。

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採用実績、有休取得状況、離職率、待遇など人事に直接聞きづらい情報が盛りだくさん。

志望就職先の内定倍率ってどのくらい?倍率が高いほど良い会社?|転職Hacks

この本の強みは、地元にある企業や新しくできたベンチャー企業などが多く掲載されているところです。

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分布図をみても、年間に有休を20日付与されて20日取得できる会社はまれです。 初任給は高いに越したことはないですが、昇給率が低く25歳、30歳、35歳になってもほとんど給料が変わらないと、モチベーションの低下につながりかねません。

就活生必見!『就職四季報』で企業研究をする時のポイント【2019年度版】

また総合版以外に、女性の就活生向けの就職四季報や、約880社のインターンシップ情報を紹介した就職四季報なども発行されているので、人によって選ぶことができます。 娯楽業界には人手不足な企業が多いために労働環境が悪化しやすく、離職率が更に高くなってしまうという負のループに入ってしまっているケースも多いです。 上で挙げた 33社のうち14社がメーカーで、そのうち 8社が食品業界です。

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9位:JTBグループ 旅行業界売上第1位。 介護職は圧倒的に女性の割合が多いため、結婚・出産なども大きな割合を占めます。

志望就職先の内定倍率ってどのくらい?倍率が高いほど良い会社?|転職Hacks

給与について 「初任給」「25・30・35歳賃金」「昇給率」をチェックして、給与面の待遇を把握しましょう。 「OBOG訪問」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。 ここでは最低限押さえておきたいチェックポイントを紹介します。

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そのため、「どのような時期にESを出せばいいのか」「何回面接を受ければ内定になるのか」が分かり、就活のスケジュールが立てやすくなるでしょう。 キャリアアップが望めない• 介護業界は、高齢者福祉施設や障がい者福祉施設で働く介護福祉士、社会福祉士などです。

【就職四季報とは】事業内容や給与の掲載情報の見方や活用方法を解説

ネットの就職情報は「採用広告」ですから、 うのみにしてはいけないことはご承知でしょう。 ホテル業界にはこういった特殊な事情もあるため、一概にはブラック業界とも言えません。

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普通、3,600社の企業研究をしようと思っても、1社1社ホームページを確認したり会社説明会に参加したりと、なんてできませんよね。

就職四季報 総合版2022年版

試験情報を知ることで、企業への選考対策をすることができます。

転職掲示板にはたくさんの口コミが載っており、ブラック業界でも優良企業の場合は、口コミにも反映されています。 これは負債も含めた、その会社のすべての資産をどれだけの効率で運用できているかという指標です。

就活生必見!『就職四季報』で企業研究をする時のポイント【2019年度版】

就職四季報の待遇情報と活用方法 次に「待遇情報」について、解説します。 法人様向けのデータベース版もございます。 もちろん印刷会社時代も仕事を手を抜きサボっていたわけではありません。

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では、初任給のほか、25・30・35歳平均賃金、 それら年次での最低賃金と最高賃金を聞いていますが、 ブラックが懸念される企業の特色としては、 1)初任給は高いが、30歳平均賃金はあまり変わらない(ほとんど昇給しない) 2)最低賃金と平均賃金が非常に近いが、最高賃金はとんでもなく高い (ごく少数の好成績の人だけは高い成果給をもらえるが、ほとんどの社員は低賃金) という傾向がはっきりと出ます。

就職四季報データ(全項目版)

私は以前、チラシ印刷業界で働いていましたが、まさに 給料は安い、休みは少ない、新しいスキルは身に着かない、ヤル気のある人がいない、そんな状態でした。 また、女性の既婚者数や有子者数を知ることもできます。

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エンターテイメント アミューズメント施設や映画、音楽、演劇などのエンターテイメント業界は、事業内容が学生の興味関心を持つものに近く、人気の業界です。 中小企業で知名度が低い• 施設によってはかなりブラックな「介護業界」 介護業界は前述したとおり離職率が高いです。

「四季報」を味方にしよう!就活生ならどこを見るべき?

説明会で会社データを聞いてみよう 気になる企業がブラックかどうかをどうやって見分ければよいのでしょうか。 ブライダル ブライダル業界は特に 女子学生に人気が高く、一般大学の学生だけではなく ブライダル関連の専門学校・短大の学生も選考を受けるため、応募者数がとても多くなります。 まずは「離職率が高い業界」から4業界、「ブラック企業が多い業界」から3業界の合計7つをご紹介します。

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一見昇給率が高く見えたとしても、たまたまその年の業績がよく昇給させただけであれば、年齢別賃金の上昇カーブは低いでしょう。