机上の空論の意味・使い方・例文とは?類語や読み方や書籍の紹介も

一方「机上の空論」は、実践できない論理や計画などのことをいっているのです。 今回は以上です。

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したがって「絵に描いた餅」はどう転んでも役に立たないものや、実現できないものを指していうときに、「机上の空論」は少なくとも理屈は通っているが、実行するのは難しいものを指していうときに用います。 また、会社で現場の様子を実際に確認しない上司などが、自分の主張を現場の人たちに対して指示したり、主張したりして、実際に現場で働く社員などが戸惑ってしまうという様子も「机上の空論」で表すことができます。

「机上の空論」の意味と使い方・由来や例文

それは、 机上の空論ではなく、実際に「現場」で「現物」を観察し、「現実」を認識した上で問題解決を図るという考え方のこと。 だから、スポーツ中継などの解説者は経験者が好まれるのです。

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また、実際の経験がないのに、その知識だけを披露する事の例えでもあります。 ・理想ばかり語っているけれど、それは机上の空論だ。

「机上の空論」の意味とは?類語「絵に描いた餅」や対義語・例文も

語源は? 「机上」とは読んで字のごとく机の上のことであり、「空論」とは中身のない無駄な理論のことです。

実体のあるなしに関わらない• 「looks good on paper」は、「書類上で見る分にはよい案だね」と言っています。 現実を無視した理想論や観念論を批判・揶揄していうことわざで、現実を無視して教科書どおりの主張をゆずらない教条主義や原理主義に対しても使われます。

「机上の空論」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

私は突然、今まで信じてきたこの理論が、机上の空論であることに気付いた。 つまり、「空論」で「役に立たない理論」を表します。 政治家の言っていることはいつも頼りないというか、何か決定打に欠けるような気がするなぁ. 意味のポイントは対象が 理論や考え方のような実態が無いものが対象ということです。

「机上の空論」と間違えやすい語としても紹介した「砂上の楼閣」とは、立派に見えるけれど、実際は役に立たないものという意味があります。 有言実行にしろ不言実行にしろ、決めたことを成し遂げるのはすごい。

机上の空論の意味とは?どんな使い方ができる?短文で作成した例文も紹介

また、実物・本物でなければ何の値打ちもないこと。 机上の空論に終わらないよう、もう少し綿密に計画を立てよう。 では、「絵に描いた餅」との意味の違いはどうなのでしょうか? 今度は、絵に描いた餅の意味を見てみましょう。

表現上でも、最も机上の空論に近いニュアンスといえるでしょう。 少しきつめの表現で、目上の人に使うことはあまりないかもしれません。

「机上の空論」の意味と使い方・由来や例文

「机上の空論」を使った例文• 完全に実現不可能な夢物語を提案されたなら、それは机論と返せますが、何もかも否定をする為に用いるのは、避けるべきです。 「机上の空論」と同様、理屈だけの世界に留まっていることに対する批判や揶揄が込められているものであるため、「机上の空論」の同義語として「紙上に兵を談ず」は適切なものです。 知識として知っていることと実際にやれることは別もので、実践の重要性を指摘している言葉です。

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現実論と似ています。 「机上の空論」の例文• 「紙上談兵」は「戦場や敵の様子を知らず、紙の上だけで兵隊を動かしていては勝つことができない」ことを指しており、「机上の空論」ほとんど同じ意味を持ちます。

「机上の空論」の意味とは?使い方や類語を例文とともに解説

ご参考になりましたら幸いです。 このように「机上の空論」は、現場を知らない場合や実際に行動を起こさない場合に使うことができます。

絵に描いた餅との違いは? 「絵に描いた餅」も似たような意味に思いがちな慣用句ですよね。