藤原竜也×柄本明 舞台『てにあまる』がいよいよ開幕 舞台写真とキャストコメントが到着

また、今作が舞台初挑戦となる。 今回が初舞台になりますので、未熟者なりに先輩方からたくさん吸収して、健康に気をつけながら、未知の世界に飛び込みたいと思います。 父と息子が家族をやり直そうとする物語。

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この本も、どんな本も。

藤原竜也、柄本明ら出演の舞台『てにあまる』 映画「岬の兄妹」の片山慎三監督によるプロモーション映像が解禁 キャストコメント動画も

このたび最終舞台稽古の写真と出演者・脚本家コメントが到着した。 順番に説明していきます! 1. 予めご了承ください。

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脚本は、2011年に岸田戯曲賞を受賞し、主宰する劇団サンプルの活動のほか、国内外でも注目される劇作家、松井による書き下ろし作品。 その柄本と2015年の舞台『とりあえずお父さん』で共演し、一筋縄ではいかない柄本との芝居に強く刺激を受けたという藤原竜也。

「てにあまる」の観てきた!クチコミ一覧

1997年、蜷川幸雄に見出され『身毒丸』の主役オーディションに合格し、ロンドンで初舞台を踏む。 翌年、「人狼ゲーム BEAST SIDE」で映画初出演。 2015年にはテレビドラマ「トランジットガールズ」でドラマ初出演にして、初主演を務める。

最初は自分にとってどこか現実味を纏わないお話でしたが、 きっとこの太刀打ちできない緊張感と共に最後まで走り抜けるんだろうなと覚悟しております。

柄本明×松井周 「わかる」より「わからない」ほうがずっといい

男と妻子の間には何があったのか。 さらに、COVID-19によって、どうにもならないことやどうしてこんなことになってしまったのかということについて考え続けた半年間でもあったので、そういうことも戯曲には影響するでしょう。 脚本は、2011年に岸田戯曲賞を受賞し、劇団サンプルの活動のほか、国内外でも注目される劇作家・松井周によるオリジナルの書き下ろし作品。

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プロフィール 柄本明(えもと あきら) 1948年11月3日東京都生まれ。

【舞台写真追加】Sky presents 舞台『てにあまる』いよいよ開幕!【藤原竜也 高杉真宙 佐久間由衣 柄本明】

抗うことのできない力に対峙する人間の姿を生々しく、かつ演劇的に描いた現代劇に仕上がった。 柄本が「天才だ」と絶賛する藤原と、魂のぶつかり合いを繰り広げる姿は、ナマの演劇ならではのエネルギーとほとばしる情感を放つ。

男と妻子の間には何があったのか。 これは(よくあるトラウマだが)辛いだろうなあと思った。

柄本明×松井周 「わかる」より「わからない」ほうがずっといい

こういう物語です、そしてこういう時代です。 「自由劇場」を経て1976年に劇団「東京乾電池」を結成し、座長を務める。

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その様子に心が離れていく妻と部下。 このリアル感は劇場ならではだと思う。